私は息子の境界型不登校に悩んでいる。最近はないけれど一寸位なら悪い考えが脳裏をよぎった事もある
そんな私が不登校の勧めとはどうゆう事
と言われそうですが、そう言う選択肢もあって良いのではないかと思います![]()
もし登校拒否をするという選択肢を選ぶ事が出来ていたなら、苛めによる自殺は起きないと思います。しかし苛めに遭うような子は真面目な子が多く、
へ行かないと言う事自体を悪い事と捉えたり、親を心配させたくないと隠してしまったりする子が多いのが特徴です。勿論
をさぼる事はいけない事ですが、苛めに遭って登校拒否をすると言う事は、自分の身を守る為の緊急避難であり、さぼるとい事と同列の行為ではないのだという認識を持って頂きたい
極端な例ですが、
が
で沈んで木の板きれに捕まって浮かんでいたら、別な誰かが捕まりに来て2人で捕まったら2人とも
沈むしかない時、追い払っても罪にはならないと言います。例えその相手が溺死する事になったとしても。自分の命を守る事より優先する事はないのです。まして
なんて命を犠牲にしてまで行く所ではないのです。
に命を渡してしまったらそれでお終いです。でも命があれば起死回生のチャンスは巡ってきます。
に手招きされてもほんの少し勇気を出して、命を差し出す代わりに
に背を向けて下さい。かつて息子が不登校になり始めた頃、私は目の前が暗くなり息子の人生は終わったとさえ思いました。それはまちがいです。飛ぶ為の長い助走期間に入ったのだと今は思っています