あれはもうかれこれ16,7年も前のことになると思います。私が息子を妊娠していて、里帰り出産の準備の為数ヶ月前から実家に戻っていたときのことですから。私の元へ夫から1本の電話が入りました。実家のあるSの
に入院したと。それで近くにいる私にお見舞いに行って欲しいとのことでした。
病名はリウマチ、しかし先日の記事にも書いた程度の認識しかなかった私は割と元気な姿の義母にすっかり安心をして帰ってきたのでしてた。そう言った点では夫も同じかも知れません。まさかこの先に想像も付かない苦しみが待受けているとは私たちはもとより、当の義母さえ知らなかったのです。しかも、自分の手で悪化させないチャンスを逃していたことにも