すろう らんなーのお気楽ランニング日誌。

さあ、 コースも残り半分。

はじめは平坦で楽勝♪なんて

思っていたのでしたが、これはハードです。


ここのところ出ていたレースごとに

足を攣っていたのですが

今回はまだまだ大丈夫!


レストステーションで休んでしばらくしたら

かちこちだった体も何とか柔らかくなってきたみたいです。


そして、3つ目の峠道が容赦なく待っています。

はじめの峠では坂道がキライ・ニガテと思っていたのですが

どんどん登り道も悪くはないなと思ってきます。

平地で走るのと

登り道で走るのと

下り道で走るのと

別々の足の筋肉を使うので

結構いい刺激になります。


あと

ここら辺になると

坂道で歩きだすランナーは

周りにいません。


それと

95km付近まで

ずっと

ピンクシャツ着たの女性ランナーと

ずっとバトル状態を続けるようになります。

女性が頑張っているのに

こっちは負けられない

負けず嫌い魂に火が付きますメラメラ

まあ

こっちが勝手にライバル視していただけですがね。


というわけで

あっという間に3つ目の峠もクリア。

あの女性ランナーは登りでちょっと引き離され

下りで追いつき、追い越し

また登り道の途中で追いつかれ

追い越され、というバトルも続けます


すろう らんなーのお気楽ランニング日誌。
坂を下り切ると集落へ

集落には必ず中心に川が流れており

小さな橋を渡ります。

そして橋を渡り切ったらまた上り道へ

なんだかおんなじようなパターンの光景となってます。

もちろん気のせいなんでしょうが・・・。


すろう らんなーのお気楽ランニング日誌。
さあ、4つの連続峠の最後が待っています。

ああ

歩きたい・・。

でも

周りは誰も歩いてません。

もちろん

歩いても誰からも怒られることはありません。

そこでも

負けず嫌い魂に任せて

ゆっくりでも

あくまでも

走ることをやめない。


そして

すろう らんなーのお気楽ランニング日誌。
山と山の間に開けている場所が

峠の頂点です。

なんだか、

野辺山100kmの馬越峠をほうふつさせられます。



すろう らんなーのお気楽ランニング日誌。
いい景色。

もうもう一丁


すろう らんなーのお気楽ランニング日誌。
最後の峠を征服した

達成感がたまりません。

ちょっと過ぎると


すろう らんなーのお気楽ランニング日誌。
60km地点

ここから10kmはずっと下り坂天国♪

周りのランナーも気持ち良く飛ばしてます!


ここから天気は急変

弱く降っていた雨も

本降り傾向になりました。


前日に急遽買った

パタゴニアのソフトシェルを

ポーチから取り出します。

デザインが気に入って店員を呼んだのですが

価格が一万五千円!

でも

ここで引くわけにはいかず

結局購入。

今までずっと出番がなかったので

使う機会があって良かったです。


でも

周囲のランナーは500円のアシックスの

ビニールポンチョとか

透明ゴミ袋を切り取ったものとかを

羽織っていました。

しまった

その手があったか!!


すろう らんなーのお気楽ランニング日誌。
こんな所も通ります。

なんだか箱根の峠をほうふつさせられます。

雪よけのシェルタートンネルみたいです。


すろう らんなーのお気楽ランニング日誌。
峠の坂道を下り切ったら

ほくほく線の虫川大杉駅のエイド。

大太鼓でランナーを鼓舞!

ちょっと休憩したら

たちまち足の筋肉がかちこちに固まりました。

そして

復活を待つまで後ろからランナーに

どんどん抜かれるようになります。

すろう らんなーのお気楽ランニング日誌。
特急列車がすれ違い待ちのため停車してました。

その間

復活を待ってゆっくり走ってました。

そしてようやく復活!



すろう らんなーのお気楽ランニング日誌。
第二関門のレストエイドで水だけとって先を急ぎます。

もはやこの辺ではエイドでグルメを楽しむ余裕すらありません。

だって

一旦止まってしまったら

復活するまで時間がかかるのですもん。


ここで道が左右に分かれています

右は峠道

左は平坦道

矢印は右。

全く容赦ありません。