さあ、これから4つの峠越えのうち

まずは一つ目。


すろう らんなーのお気楽ランニング日誌。
結構勾配が急です。

でも、いくら急でもトレイルランニングの勾配と比べれば

全く平坦な方。

しかも、まだまだ始まったばかり。

楽勝!楽勝!と

じぶんに言い聞かせます。


すろう らんなーのお気楽ランニング日誌。
この坂道を登った途中に

レストエイド

牧区総合事務所

果物・お菓子・梅干・塩・コシヒカリのおにぎり・豚汁・・

何でもありです。

スタートして3時間半くらい

もう

お腹一杯になるまで食べまくり。


えちご・くびき野マラソンの魅力は

このエイドの質、量に限ります。

おまけにマッサージコーナーまで完備!!


お腹を満たしたのち

チキンと小用もトイレで済ませ

出発!


小学生がクラスで集まって

応援歌を歌ってくれます。

ホントに感謝!感謝!!


このエイドを過ぎるとひたすら

もう

ひたすら上り坂。。


そろそろ歩きだす参加者も見受けられるようになりましたが

どんなにゆっくりでも

走ることをやめない。


集中

集中・・。


写真はとってません。


途中

地元の小学生が

坂を登ったり降りたりしながら

応援を続けてました。


一体

あの

元気さは

どこから来るのでしょうか?


そして


すろう らんなーのお気楽ランニング日誌。
42.195km

北海道マラソンを完走して以来

ここから先は未踏の距離です。

3時間50分

サブフォーでここを通過。

ケロロ軍曹の後に続きます!


そして

この坂の頂上付近に来ると

周辺の中学生が制作した

ランナーを応援するためのかかしが

沿道にたくさん並んでいました。


この山道は民家がなく

応援の人もほとんどいませんでしたが

この手作りのかかしには本当に勇気をもらい

歩かずにこの一つ目の峠を制覇!


すろう らんなーのお気楽ランニング日誌。
峠の頂上にエイドがあり

ニワトリのかかしも

かわいく頂上に辿りついたランナーを迎え入れてました。


すろう らんなーのお気楽ランニング日誌。
一旦峠の頂上を極めたら

あとは急激な下り坂

体中の筋肉を伸ばすように下り坂を下ります。

気持ちいい!!


すろう らんなーのお気楽ランニング日誌。
おじいちゃん、おばあちゃんも集まって応援!


二つ目の上り坂

まだまだ!!


すろう らんなーのお気楽ランニング日誌。
そして頂上。

安塚区へ

この坂を下ったら中間地点。


すろう らんなーのお気楽ランニング日誌。
下り坂

上り坂でかけすぎた時間と体力と距離を

ここで取り戻すように

気持ちよく下ります。

そして

この坂を下り切ったところに


すろう らんなーのお気楽ランニング日誌。
中間地点50kmの計測マットを通過

4時間46分24秒

上々♪

でももう限界・・。


すろう らんなーのお気楽ランニング日誌。
そうして50.4kmのレストエイド

安塚海洋B&Gセンター

でも

なんでこんな山の中に

海洋センター??


あたたかい豚汁で体が温まります。

食べられるうちに

食べておきます。

しかし

本当にここのおにぎり美味です!!


さて

先へ進みます。