すろう らんなーのお気楽ランニング日誌。

朝5時半スタート!

練習不足なのですが、

故障しているところはどこもなく

全く疲れというものはなく(練習してないため)

風邪もひいてはおらず健康

そして、何と言っても睡眠は十分。

コンディションは今までにないくらい最高な状態です。

やはり、前泊してから臨むのと、

当日会場入りしてから臨むのでは

コンディションは格段の違いです。

チャレンジ富士五湖も当日入りできるのですが

前泊を検討しております。


すろう らんなーのお気楽ランニング日誌。
さて、リージョンプラザ上越を出て

片道2車線の大きな通りの片側をランナーのために

解放されます。

まだ暗い朝早くということもあって対向車線のクルマの数も

とっても少なかったのですが

こんな大きな通りを使われてもらえるなんて

なんて贅沢な!と思いました。


しかし、この通りはずっとまっすぐ進むと

やがて片側2車線の通りから

片側1車線となり

やがて中央分離帯のない農道と姿を変えます。


レースはじめは強く降っていた雨も

やがて勢いは弱まりとっても涼しい風が強く吹きます。

この風がとっても冷たく走りづらかったという意見もありましたが

そのひんやり感がとっても心地よく、

自分にとってはとっても走りやすかったです。


すろう らんなーのお気楽ランニング日誌。
スタートしから10km

三和区に入ります。

今の上越市は何年か前の市町村大合併でいくつかの

町と村が合併しその町村は13の区で分けられているみたいです。


これまで周りの勢いに任せてペースを保ってきていたのですが

まだまだ順調!

むしろ体は温まりもっとスピードを!と欲します。

でも、今回は100kmという長丁場

しかも全く走りこみをしていない中での参加で

もっとスピードを出していたら後半つぶれるのは必至です。

なのであえて周りのペースに合わせ自重します。



すろう らんなーのお気楽ランニング日誌。
そして13.2kmのレストエイド

朝起きてきちんと用を足したはずなのですが

まだまだお腹の中に溜まっていたみたいです。

トイレでお腹のものをすべて出し切り

とってもすっきり!!

レストエイドで水・スポーツドリンクを取り出ます。

地元の有志による踊りでなんだか高まります。

でもまだ朝のとっても早い時間。

地元の人々の熱意が伝わります。



すろう らんなーのお気楽ランニング日誌。
15km地点。

やがて雨はやみ涼しい風が広い平野を吹き抜け

とっても走りやすい。

コースもひたすら平坦です。


すろう らんなーのお気楽ランニング日誌。
「駆け抜けろ松之山街道飯田宿」と

応援フラッグが

こういう集落では住民がわざわざ家から出て

通りゆく選手たちを励ましてくれます。



すろう らんなーのお気楽ランニング日誌。
峠をいくつか越えるハードなコースと聞いていて

スタート前は及び腰だったのですが

前半は全くフラットな状態。

たんたんと走り続けていくうちに

あっという間の30km地点。

だいたい2時間40分くらいのゆっくりペース

フルマラソンであればここから

体が重くなる地点ですがまだまだ快調!

むしろどんどん重いものが抜けていく感じです。


すろう らんなーのお気楽ランニング日誌。
牛?

いや

馬でした。

集落ごとの住民の応援には心を打たれるのですが、

馬も応援に余念がありません。


すろう らんなーのお気楽ランニング日誌。
はじめは遠くに見えた山々も

やがて近くに迫ってきます。

なんだか小さなアップダウンも増えています。

でも景色が素晴らしく

何とも心を打たれます。

天候は曇り。

これで晴れて暑かったら

太陽光線を遮るものもないこのコース

おそらく地獄でしょう!


すろう らんなーのお気楽ランニング日誌。
やがてコースはだだっ広いくびき野の平野から

山間部のコースへと変わりつつあります

はじめは緩かったアップダウンの強度も

強くなりつつあります。


すろう らんなーのお気楽ランニング日誌。
「清里村」

八ヶ岳野辺山高原100kmウルトラマラソンの

スタート地点と同じ地名!



すろう らんなーのお気楽ランニング日誌。
35km地点

まだまだ順調!


すろう らんなーのお気楽ランニング日誌。
ここまでくると田んぼよりも

山の比率が高くなります。

でもまだ峠には達していません。
すろう らんなーのお気楽ランニング日誌。
そしてついにきました!

峠の入り口

4つの峠のうちのまず一つ目。

目標

登りで歩かぬこと!