真逆的な、あまりに真逆的な

真逆的な、あまりに真逆的な

 
「……つまりどういうこと?」がモットーのブログ

変人作家になりきって頭おかしい系の作品を世に垂れ流してます

くだらない詩、つまらない小説、しょうもないエッセイ

読めば読むほど人生を無駄にする、物好きのための精神安定剤

毎日朝6時に更新してます

 

深夜に鳴り響くサイレン。
 

 

本当にあの音量要ります?
 

 

救急車や消防車はまだわかります。
 

 

パトカーのネズミ捕りで爆音鳴らすのは勘弁してほしいと思いません?
 

 

せめて音量下げるとかできないんですかね?
 

 

パトカーのサイレン音に対して「騒音です!」と警察に通報したいと思う時があります。
 

 

都内で治安が平均以下だとこうなるのは仕方ないのかもしれませんが、夜中に何度もサイレンが鳴り響くのは勘弁してほしいと思い続けている私でした。

 

 

夏の音が止む前に
 

 

あなたに想いを伝えたい
 

 

聴こえなくていい
 

 

届かなくていい
 

 

ただ伝えておきたい

 

 

赤い沼地から這い出た亡者達は
 

 

溶けた蝋人形のような姿で
 

 

竹下通りを練り歩く

 

 

まともな心を持ち合わせていないから
 

 

継ぎ接ぎの言葉でしか語れない

 

 

嘘つきを見抜くことよりも
 

 

嘘「は」言っていない人間を見抜くことの方が遥かに困難であり
 

 

深刻な問題である

 

 

踵にへばりついた「安定」という名のガム
 

 

もうここから動けない
 

 

いや、一歩も動きたくないのだ

 

 

捻らなくても僕は僕を絞り出せる
 

 

根拠のない「楽しい」が
 

 

誰とも比べられない最高の音

 

 

 

蟻からは力強さを感じていて、軽そうに見えるかもしれないけど、しっかりと自分の脚で歩いて生きているって思えます。
 

 

脚の本数は関係なくて、もしも人間に脚が6本あったとしても、きっと蟻の方がひたむきなんだろうなって気がします。
 

 

硬いアスファルトに文句を言わず、生きるために歩く姿を見て、人間ももっと必死に生きなきゃなって学んだとある日でした。