優しさを素直に受け止められない自分が嫌で
友達に背を向けて歩き出したのに
自分のいない空間で楽しそうに話している友達を見ると
裏切られた気持ちになってしまう
だから自分は自分のことが嫌いなんだ
優しさを素直に受け止められない自分が嫌で
友達に背を向けて歩き出したのに
自分のいない空間で楽しそうに話している友達を見ると
裏切られた気持ちになってしまう
だから自分は自分のことが嫌いなんだ
炭色の蛇が
左後ろの首筋を通って
左のこめかみに噛み付いている
真っ昼間に屋内
快晴でも屋内
見るだけで満たされると勘違いして
感じることを忘れちまってる
「面倒くさい」という病が
お前の人生を腐らせている
棺から漏れ出す6月の煙
文句やら悲観やら自責やら
悪霊の権化が闊歩を始める
風下に立たないよう
息を止めながら震えて祈れ
さくらんぼより薄味で瑞々しくて
きっと死ぬまで忘れない味
儚くも愛しい恋の味
なんでも被せて張り合っちゃう、いい年した陰キャオタクになっちゃえ☆
詮索されない言葉選びを心がけよ
僕達の両目に埋め込まれてる
期待というフィルター
身勝手な無意識に振り回されるたびに
僕達は相手だけでなく
自分を嫌いになっていく
動物園に行かなくたって
獣臭くない変な生き物は
そこらへんにうじゃうじゃいるから
十分すぎるでしょ?
三つ葉のクローバーって
ぶつぶつの集合体と変わんない
四つ葉になるともっとぶつぶつで
気色悪いだけじゃん