真逆的な、あまりに真逆的な

真逆的な、あまりに真逆的な

 
「……つまりどういうこと?」がモットーのブログ

変人作家になりきって頭おかしい系の作品を世に垂れ流してます

くだらない詩、つまらない小説、しょうもないエッセイ

読めば読むほど人生を無駄にする、物好きのための精神安定剤

毎日朝6時に更新してます

 

優しさを素直に受け止められない自分が嫌で
 

 

友達に背を向けて歩き出したのに
 

 

自分のいない空間で楽しそうに話している友達を見ると
 

 

裏切られた気持ちになってしまう
 

 

だから自分は自分のことが嫌いなんだ

 

 

真っ昼間に屋内
 

 

快晴でも屋内
 

 

見るだけで満たされると勘違いして
 

 

感じることを忘れちまってる
 

 

「面倒くさい」という病が
 

 

お前の人生を腐らせている

 

 

棺から漏れ出す6月の煙
 

 

文句やら悲観やら自責やら
 

 

悪霊の権化が闊歩を始める
 

 

風下に立たないよう
 

 

息を止めながら震えて祈れ

 

 

さくらんぼより薄味で瑞々しくて
 

 

きっと死ぬまで忘れない味
 

 

儚くも愛しい恋の味
 

 

僕達の両目に埋め込まれてる
 

 

期待というフィルター
 

 

身勝手な無意識に振り回されるたびに
 

 

僕達は相手だけでなく
 

 

自分を嫌いになっていく

 

 

動物園に行かなくたって
 

 

獣臭くない変な生き物は
 

 

そこらへんにうじゃうじゃいるから
 

 

十分すぎるでしょ?
 

 

三つ葉のクローバーって
 

 

ぶつぶつの集合体と変わんない
 

 

四つ葉になるともっとぶつぶつで
 

 

気色悪いだけじゃん