サラリーマンだった税理士がまだ見ぬ後輩へ向けて書いてみるブログ -4ページ目

サラリーマンだった税理士がまだ見ぬ後輩へ向けて書いてみるブログ

サラリーマン税理士のブログです

仕事のなかで感じたこと、
使ったツールのレポートなど
いつか出来るであろう後輩、職員さんにむけて
書いていきます。

さて、

相続人って、誰ですか?





いきなりの質問です。


このへんは書籍やセミナーなんかで

盛んに話が出てますから、

知っているひとが多いと思います。



改めて書いておくと、

子どもがいたら
 配偶者+子ども

子どもがいない場合
 配偶者+父母(祖父母)

子供も父母もいない場合
 配偶者+兄弟姉妹

となります。


これ、残された配偶者目線で書くと
子どもがいたら
 自分+自分の子ども

子どもがいない場合
 自分+義理の父母(義理の祖父母)

子どもも義理の父母もいない場合
 自分+義理の兄弟姉妹


ってことになります。



子どもがいないだけで、

当事者に義理の漢字がついてきます。



なんとなくヤな感じしません?


完全に偏った意見ですが、

義理は義理なりの距離感保って、

ここまできてるはず。



「さあ、財産の分け方なんですけど」

って話、いきなり出来ませんよね。


とりあえず、誰と話しないと

行けないか、特に子どもがいない

ケースは事前に想像しときましょう。



おはようございます。

ブログ始めます!


相続でもめないようにするため、

感じていること、考えていることを

かいてみたいと思います。



相続って色々ありますが、

要は

・人間関係を壊さない

・税金などの出費を少なくする

ってことだと思っています。




人間関係を壊さない、って大事

ですよね。


壊れたので修理ってわけには

行かないです。




あと、出費の定義ですね。

コストってお金だけじゃないです。



とらわれている時間や労力も

コストに含まれます。


時間は特に取り戻せないですしね。


人間関係も壊さず、コストもなるべく

かからないような相続にするため

何が出来るのか。


特効薬とはいきませんが、

こうしたらいいんじゃないか?

ということを書き連ねてみたいと

思います。





さて。

相続について整理しています。



相続が発生すると、相続財産は

法律さんがみんなのものにします。



では、「みんな」とは誰でしょうか?



まず、亡くなった方の奥さんや

旦那さんは財産の取得者となります。




ここでいう奥さん、旦那さんは

「入籍している人」です。



事実婚、パートナーなどは現在の

法律さんは財産を取得できる人に

含めてはいません。


取得できるとすると、財産の取得者が

全くいないケースということに

なります。



預金も全くおろせなくなりますから、

遺言などの手当てが必要だと思います。




家族や人とのつながりは

変わってきています。


一方で、誰かが亡くなったら、

判断は法律さんが行っていきます。



自分や周りの人とのつながりを

法律さんはどう見ているのか。



少しでも、興味を持ってもらえたら

嬉しいです。