想像しとく | サラリーマンだった税理士がまだ見ぬ後輩へ向けて書いてみるブログ

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サラリーマン税理士のブログです

仕事のなかで感じたこと、
使ったツールのレポートなど
いつか出来るであろう後輩、職員さんにむけて
書いていきます。

さて、

相続人って、誰ですか?





いきなりの質問です。


このへんは書籍やセミナーなんかで

盛んに話が出てますから、

知っているひとが多いと思います。



改めて書いておくと、

子どもがいたら
 配偶者+子ども

子どもがいない場合
 配偶者+父母(祖父母)

子供も父母もいない場合
 配偶者+兄弟姉妹

となります。


これ、残された配偶者目線で書くと
子どもがいたら
 自分+自分の子ども

子どもがいない場合
 自分+義理の父母(義理の祖父母)

子どもも義理の父母もいない場合
 自分+義理の兄弟姉妹


ってことになります。



子どもがいないだけで、

当事者に義理の漢字がついてきます。



なんとなくヤな感じしません?


完全に偏った意見ですが、

義理は義理なりの距離感保って、

ここまできてるはず。



「さあ、財産の分け方なんですけど」

って話、いきなり出来ませんよね。


とりあえず、誰と話しないと

行けないか、特に子どもがいない

ケースは事前に想像しときましょう。