サラリーマンだった税理士がまだ見ぬ後輩へ向けて書いてみるブログ -16ページ目

サラリーマンだった税理士がまだ見ぬ後輩へ向けて書いてみるブログ

サラリーマン税理士のブログです

仕事のなかで感じたこと、
使ったツールのレポートなど
いつか出来るであろう後輩、職員さんにむけて
書いていきます。

「先生」と呼ばれることについて。


どう考えるかも大事です。

私は「先生」とは

「追い抜かれることを生業と

しているひと」だと思うように

しています。
 

なので「先生」と呼んでくださる

人は「あ~、この人にちゃんと

伝えて追い抜いてもらおう」と

思うようにしています。


決して「エラいひと」ではない

ので気は楽ですし、ちゃんと

勉強して知識もつけようと

思えています。


焦らず、慌てず、諦めず。
名刺に「税理士」と印字されたり、

「税理士です」と紹介されたり

すると、いつしか「○○先生」と

呼ばれるようになります。



この「先生」と呼ばれることに

違和感を感じるはずです。



「いや、私なんて先生と呼ばれる

ほどエラくないし…」



色々考え方はありますが、

ひとつは

「エラいと思って呼んでない」

ってことです。



「自分よりは知識がある人」

ってことで「先生」です。



自分の知っていること、

いっぱい提供してください。


慌てず、焦らず、諦めず。
税理士となると、とにかく

「なんでもしっていなきゃ…」

と不安に駆られると思います。


周りの税理士さんや本を出版

しているすごい人をみると、

「自分はそこまでしらないぞ…」

とか。



でも。



そういうすごい人たちにも

登録1年目があるわけです。


「税理士」と名乗ったからと

言って、急に知識が増えるわけ

ではないので、これまで通り

真面目に仕事をこなすことが

大切です。



慌てず、焦らず、諦めず。