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サラリーマンだった税理士がまだ見ぬ後輩へ向けて書いてみるブログ

サラリーマン税理士のブログです

仕事のなかで感じたこと、
使ったツールのレポートなど
いつか出来るであろう後輩、職員さんにむけて
書いていきます。

さて。


今回はCFの話です。


CFとは、簡単にいうと

現金がどういう理由で増えたのか

もしくは減ったのか

を捕まえようってことです。


増減の理由としては大きくわけると

次の3つになります。


1 営業CF
 →いわゆる本業での稼ぎです。

2 投資CF
 →ほぼ固定資産の購入と思って
  良いと思います。
  人によっては株なんかも。

3 財務CF
 →ほぼ借入と思ってください。
  借りたのか、返しているのか。


ってことで

営業CF+投資CF+財務CF

=総CF(現預金の増減)

になります。

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キャッシュフロー計算書だと、

営業CFを利益からスタートして、

やれ償却費をもどしたり、売掛金や

買掛金をどうにかしたりややこしい

計算が並んでいます。


この計算書も見方を覚えると、色々

改善点などが見えてきますけど、

一般的には使いづらいかな~と

思っています。



では営業CFをどうやって算定するか。

算式を眺めていると答えがでます。

さて。

少し仕事っぽい話。

キャッシュフロー(CF)の話をします。


この仕事で必ずぶつかることです。


資金繰り、キャッシュフローは

中小企業は最も重要なモノです。



しかし、いわゆる会計さんは、

この重要な情報を一番には伝えて

くれません。


キャッシュフロー計算書もあるには

ありますが、あれ意味わかります?


(私は、相手にきちんと伝えられる自信が

ないので、ゴニョゴニョします)


ですが!

最近うちのボスから教わった

キャッシュフローがむちゃくちゃ

腑に落ちました。



基本、これで説明してます。

クライアントさんも腑に落ちた顔を

してもらえます。



次回から、簡単なCFの出し方に

ついて書いてみます。

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誰でも営業CFが出せます。

ステップ立ててご紹介しますね。


焦らず、慌てず、諦めず。
さて。

今回も迷惑の話。


迷惑はかけましょう、といいました。


努力なりの過程でかける迷惑は

問題なしです。


一方、

「迷惑かけ続けるなんて、無理!!」

って人もいると思います。


むしろ、こっちの方がフツーの

回答ですよね。



でも、これも大丈夫です。




迷惑をかけられたときに

許すことを優先する。


って考えます。



ポイントは

迷惑かけた人だけを許すのではない

ってことですかね。


(あなた)⇄(迷惑をかけた人)

ではなく、


(かけた人)→(あなた)→(かけられた人)

って感じです。


こっちのほうがつながりが

広がっていきます。


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かけた人だけを許そうとすると、

なんだか「迷惑待ち」みたいに

なってしまいます。

本末転倒です。



もらったら、流せるとこに流す。

ペイフォワードが大事ですね。


焦らず、慌てず、諦めず。