サラリーマンだった税理士がまだ見ぬ後輩へ向けて書いてみるブログ

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サラリーマン税理士のブログです

仕事のなかで感じたこと、
使ったツールのレポートなど
いつか出来るであろう後輩、職員さんにむけて
書いていきます。

Amebaでブログを始めよう!
本屋さんで少し気になって

動的平衡の本を買いました。


パラパラと立ち読みしただけですが、

「動くと最適化される」ということ

なのかなと思ってます。



きちんと読んでいきます。
開業準備中です。

7月頭に開業の登録変更はしてきました。
事務所も借りて



もろもろ購入して

ネットの申し込みして

働いて

人前で喋って

挨拶まわりスタートして

早1ヶ月





事務所の整備が進んでいない…

そして届いた家具の不具合…

準備中です。

もうしばらくかかりそうだ。
さて。

相続って何でしょうか?

考えてみたことはあるでしょうか?

個人的には、きちんと考えたほうがいい

手続きだと思いますが、なかなか考え

づらいのも事実だと思います。

では、何故考えづらいのか?そして、

どうして考えた方がいいのかを

まとめてみたいと思います。



1.相続を考えるのは苦しい?


相続と聞くと、どんな感情が湧くでしょうか?

基本的に人の死、しかも近しい人の死を

キッカケにするのでマイナスな感情が

湧くのではないでしょうか?


…でも。

相続という手続きは、そんな感情を

置きざりにします。

まるでベルトコンベアに

乗ってしまったように、死を起点に

動きだします。



2.相続はベルトコンベアのようなもの


確かに、人の死を思い浮かべるとき

その感情にフォーカスするとキツいです。

キツいですが、そことは無関係に

死んだ瞬間に動き出すベルトコンベアが

あることを考えると、せめてそのベルト

がどんな動きをするのかは、知っていても

良いと思いませんか?



3.自分だけに留めない。


そして、出来れば周りの人のベルトが

どうなっているのかまで、考えてもらえる

と、良いと思います。

普通の人は相続について考えたことは

ないはずです。でも、あなたは考えて

みて、事実はこうだったと知っています。

それを周りの人にお話して、考える

キッカケを作って欲しいと思います。

相続については、ゼロかイチかで

全然違うと思います。どこかで相続の

はなしを聞いたら、周りの人にも

「こんな話聞いたよ~」としてみて

ください。




4.喧嘩したいひと、したくないひと


まれに、喧嘩したいひとはいます。

相続をキッカケにして、過去に決着を

つけようとする人は。

きっと決着つかないことがほとんど

だと思いますが、それでも喧嘩したい

ひとはしたら良いと思います。

でも、ムダな喧嘩はしなくていいとも

思います。

知っていたか、知らなかったかで、

差が付いてしまうのはもったいないです。


5.まとめ


全く考えたことがない人は、一度だけでも

いいので、近しい人の相続というベルト

コンベアはどんなものか、考えて見て

ください。

それだけで、無駄な喧嘩や労力は減ると

思います。

そして、出来れば周りのひとにもキッカケ

を作って欲しいと思います。



では。