こんばんは。
沖縄は蒸し暑くなってきました。
運転中の車だけでなく、職場や寝る際にもクーラーが稼働しだしています。
そろそろ梅雨入りかもしれません。
道路幅をみてみよう
さて、評価のとき、確認したいのが道路です。
道路の幅はきちんと確認します。
車1台が幅2mくらいなので、
サイドミラー畳んでギリギリすれ違える
のが幅4mになります。
4m幅の道路に2m以上接していることが
家をたてるための条件なので、
2mの幅をなんとなく知っておくと
現場を見ているとき役にたちますよ。
道路に色がついている
あとは道路の種類ですね。
道路の種類は各市役所の道路課
ホームページで、種類別に色分けされた
資料をみることが出来ます。
例えば那覇市は
http://www.city.naha.okinawa.jp/kakuka/dourokanri/zumenitiran.html
です。
最新というわけではないですが、
あたりをつけるには、とてもいい資料に
なっています。
セットバックが必要か、
「この家、どこの道に接続してるんだろう?」
など、検討の際には確認してみてください。
こんばんは。
今日の沖縄は快晴です。
ここのところ、雨が続いていましたので
気分が変わります。
さて...
相続税の申告を受注すると、いろいろと確認したくなります。
そのなかでも今回は不動産の資料確認について。
現在評価している土地の中に
「街なかにある山林、原野(傾斜あり)」があります。
こういうのを見たとき、
うちの所長がよく言うセリフがあります...
「なんで街なかなのに手つかずなの?」
街なかの原野、山林。
近くまでは宅地開発がされています
おとといまでの沖縄のように雨が続いてしまったら。。。
新聞でも土砂崩れの報道が載っていました。
警戒情報なんかも流れます。
街中の原野は宅地にすべき?
実は、街のなかにある原野や山林で傾斜がある場合、
このような災害を防止すべく「危険区域」として定められている
場合があります。
このような警戒区域は土砂災害を防止するためなので、
樹木などの伐採に制限がかかっています。
伐採できないとなると、宅地にするのは難しいですよね。。。
評価方法で進めていっても、
山林や原野の評価となるケースもあります。
ですが、そもそも伐採などができない土地もあるので
現地でみて「なんで手つかずなの?」と思ったら、
その土地の情報を集めてみましょう。
危険区域などの情報は沖縄県の場合、
沖縄県地図情報システムというところで確認しています。
沖縄県地図情報システム
http://gis.pref.okinawa.jp/pref-okinawa/top/
それでは。
今日の沖縄は快晴です。
ここのところ、雨が続いていましたので
気分が変わります。
さて...
相続税の申告を受注すると、いろいろと確認したくなります。
そのなかでも今回は不動産の資料確認について。
現在評価している土地の中に
「街なかにある山林、原野(傾斜あり)」があります。
こういうのを見たとき、
うちの所長がよく言うセリフがあります...
「なんで街なかなのに手つかずなの?」
街なかの原野、山林。
近くまでは宅地開発がされています
おとといまでの沖縄のように雨が続いてしまったら。。。
新聞でも土砂崩れの報道が載っていました。
警戒情報なんかも流れます。
街中の原野は宅地にすべき?
実は、街のなかにある原野や山林で傾斜がある場合、
このような災害を防止すべく「危険区域」として定められている
場合があります。
このような警戒区域は土砂災害を防止するためなので、
樹木などの伐採に制限がかかっています。
伐採できないとなると、宅地にするのは難しいですよね。。。
評価方法で進めていっても、
山林や原野の評価となるケースもあります。
ですが、そもそも伐採などができない土地もあるので
現地でみて「なんで手つかずなの?」と思ったら、
その土地の情報を集めてみましょう。
危険区域などの情報は沖縄県の場合、
沖縄県地図情報システムというところで確認しています。
沖縄県地図情報システム
http://gis.pref.okinawa.jp/pref-okinawa/top/
それでは。
こんにちは。
相続でもめるといいますが、
どういう内容でもめるのでしょう?
パッと思いつくのは
・分けるところでもめる
・手続き誰がするのかでもめる
・相続税の申告について
税務署さんともめる
といったところでしょうか。
税務署さんは「もめる」という表現が
適性ではないかもしれませんが、
意見が食い違うという意味では
同じですね。
んで、意外に見落としがちなのは、
2番目の手続き周りです。
例えば、
戸籍は戸籍地で取ります。
住民票は住所地でとります。
こう書くととても当たり前ですが、
戸籍≠住所地はわりと普通です。
かくいう私も違っています。
それから、奥さんが亡くなった場合、
入籍してますから、前の戸籍地にも
さかのぼってとりに行く必要が
あるかもしれません。
取る順番とかも大事だったりします。
セオリーは
残された家族(相続人)の戸籍
↓
亡くなった人の住民票
↓
亡くなった人の戸籍
です。
やってみると意外に大変です。
相続でもめるといいますが、
どういう内容でもめるのでしょう?
パッと思いつくのは
・分けるところでもめる
・手続き誰がするのかでもめる
・相続税の申告について
税務署さんともめる
といったところでしょうか。
税務署さんは「もめる」という表現が
適性ではないかもしれませんが、
意見が食い違うという意味では
同じですね。
んで、意外に見落としがちなのは、
2番目の手続き周りです。
例えば、
戸籍は戸籍地で取ります。
住民票は住所地でとります。
こう書くととても当たり前ですが、
戸籍≠住所地はわりと普通です。
かくいう私も違っています。
それから、奥さんが亡くなった場合、
入籍してますから、前の戸籍地にも
さかのぼってとりに行く必要が
あるかもしれません。
取る順番とかも大事だったりします。
セオリーは
残された家族(相続人)の戸籍
↓
亡くなった人の住民票
↓
亡くなった人の戸籍
です。
やってみると意外に大変です。