続きだよ。


ここから見た人はまずvol.1 をどうぞ♪



簡単にあらすじをお話すると…
初めてワタクシの家に来た彼女のような存在の人を
すろっくすは落とすことができるのかぁ!!


乞うご期待・・・



はいっ!!
今回はここから始まります。



続きをどうぞっ!!


残り時間3時間半…

CDを手渡されたすろっくすはそのCDをPCに取り込む。



すろっくす「ほかの音楽はいいのんかな?」
しょこたん「ん~。どうしようかなぁ…」
すろっくす「ほな、planeでも入れようか?」


しょこたん「…え?…あ、うん。入れて…」



なんか勢い無いけど無理やりちっくやけどいいんかなぁ(笑)



しょこたんのさっきまでの勢いとは裏腹にワタクシの好きな歌を入れる。


しょこたん「あっ、よかったらこれもこれもそれもあれもこの歌も入れて~。」
すろっくす「ん?かまへんでっ♪」


おっ、趣味合わせてきたかぁ!?
正直嬉しかった。
ワタクシと同じ歌を聴いてくれようとしてくれる気持ちが。


でも…
そうこうしてる間に時間は1時間半過ぎていた。




すろっくすは我にかえった。
時計を見て時間が速く過ぎているのに気づく。




すろっくす「しょこたん…そろそろ乾杯しよかっ♪」
しょこたん「はぁ~い♪」


二人で
かんぱぁ~い♪



うひひ…このままいけば( ´艸`)


おいらは告白して…
うまくいけば…

うひひ~(* ̄Oノ ̄*)


話を戻すけど…
僕らはまだ付き合っていないのだ。


取り合えずこの場では付き合ってもらうまでの話を
もっていきたい。
で、あわよくば…キス(笑)




お酒も飲み、それなりに酔ってきた。


よしっ!!
ここだっ!!





告白だぁぁぁぁぁ!!

残り時間60分…



すろっくす「なぁなぁ、しょこたん?」
しょこたん「なぁに?」

ワタクシの目は血走っていたのだろう。
しょこたんは殺気を感じたみたいだ。


しょこたん「あ、そうそう。教えて欲しいことがあるの。」

おっ!?
もしかしてしょこたんから何かあるのかっ!?


すろっくす「何?どないしたん?」
しょこたん「パソコン教えてっ♪」



なんぢゃそらぁぁぁぁぁぁぁ。



残り時間30分




万事休す。






ワタクシはこの日、告白は出来なかった。







そのまま彼女とはそういう関係にはならなかった。







後日談
みんなから聞いた話だが…
ワタクシに近づいたのはパソコンを教えて欲しかったから













らしい。











こうしてワタクシのひとつの恋は終わった。






あくまでこれは序章にすぎない。












あでおす…(:_;)