ちょり~っすо(ж>▽<)y ☆
すろっくすだよん。


先ほどブログ仲間のきむみさんが
自動車教習所での馴れ初め を書かれていたので
便乗して教習所の思い出を書こうと思いました。

それでは始まり始まり~♪


高校の卒業が決まり、大学も決まっていた。
卒業旅行もそつなくこなし(とは言っても男子校なので
暴れるだけの旅行だったけど(笑))
大学入学までの期間、ドライビングスクールに行こうと思った。

ワタクシの行った教習所は女性の講師が多い珍しいところだった。
(大阪で当時は多分ここぐらいぢゃないかなぁ??)



自分のカードを入れ、予約時間を確認…予約券が出てくる。
発券された券(には番号が書かれている)を持って待合所に行くと、
その番号で呼ばれた先生に教えてもらう。
このような流れで教習に始まる。

実はここに書かれている番号こそが重要な鍵を握るのだ。
番号=先生の番号


そう、忘れもしない…






『43』








その日もいつものように教習所へ行き予約券を発券する。

がががぁ…がが…

紙が出てくる。

きたっ(ノ´▽`)ノ
『43』

待合所に行く。
一人一人番号が呼ばれる。



先生「43番のひとぉ♪」
すろ「はいはいはぁ~い。」



そう、この43番は教習所のアイドル先生だったのだ。
ワタクシは初日に完全に一目ぼれをしていた。



ここからは二人だけの時間。
誰にも邪魔をされない密閉された空間。
ある意味デートだ♪


すろ「俺の車、乗ってくかい?」

恐る恐る発進(笑)
エンスト寸前…
どうにか路上へ。

近所をブラブラ。
どこへ行く当ても無く決められたルールにのっとり
ルートを徘徊(笑)

スピードも乗らない…心配する彼女。
坂道発進…お互い心配だ。

すろ「大丈夫、大丈夫だよ。」
エンブレを利かせ発進。

そんな夢の時間はあっという間にすぎる。



次も当たりますように…


実はこのアイドル先生とは合計すると半分は受け持ってくれていた。


も、も、も、も、も、も、
もしかすると…
これは先生が変えてくれたのかっ!?
と、思うくらい他の生徒と比べると格段に多い。


周りからもなんかあるんちゃうかと声が上がるくらいの関係だった。
このときはまだ何もない二人だったのだが…この時は。


続く…