おはようござりまする:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

今日は寒いと思いトレーナーを引っ張り出して着てみたのはいいものの
チャリ漕いでるとやはり暑くなってきた。
この時期の服装は迷いますなぁ。

はい、てな訳で若奥様編の小話でもしたいと思います。



始まりうじなり~


今日は月曜日。
晴れていれば確実に若奥様…いや子持ち奥様に会える日だ。
子持ちでもいい、最後に笑顔を見せてくれたら。
今日出会えたらお別れの挨拶をしよう。


そう、思いいつものコースをひた走る。


あの角を曲がればもうすぐだ。
今頃なら、花の手入れをしているか水撒きをしているか、せくしぃしょっとを見せてくれているかだ。
どれでもいい、もう一度あなたに会えるのなら。


高鳴る鼓動。
角を曲がる。

ここだ。











彼女は…



















いない。
がびぃ~ん。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
でもお別れの挨拶をしなくていいのは助かった。
またいつでも会える。
次会えたらこう言おう。
「僕も子供してください(笑)」















もうすでに水も撒かれて終わっていた。















そんなに僕に会うのがつらいのか。
子供がいてることばれたのがそんなに嫌だったのか?
(妄想真っ只中ですw)

僕は子供がいてても構わない。
それでもこの数秒間恋人でいられるのなら。





でも彼女はそれを許さなかったのだろう。
もうこれで会うことは無いのかな。










ふと、上を見上げたら2階のベランダでこいのぼりが優雅に泳いでいた。
めっさ幸せな家庭やんっ(°Д°;≡°Д°;)


ワタシの若奥様恋愛は終わった…
ち~ん(●´ω`●)ゞ


あでぃお~す(*゚.゚)ゞ