こんな本を読み始めました。


CHO―最高人事責任者が会社を変える/金井 寿宏


日本は、「人事」に対する重要性や、その地位がまだまだ低いと感じます。


しかし、働く人がどれだけモチベーション高く、幸せに働くことができるか。そして、成長する企業にはどれだけそのような豊かな社員がいるか、が「いい会社」であるための欠かせない条件になると私は考えています。


今までの人事から、これからの人事へ。


キャリア・組織論の金井教授の「人・人事」にかける想いを読み取っていきたいと思います。


そして、私も、CHO(最高人事責任者)を担える人材になり、多くの経営者のサポートをしていきたいと強く心に秘めています。

いい会社をつくりましょう。/塚越 寛
おすすめ度:★★★★★

「会社は、社員や顧客を幸せにするためにある」と言い切る著者のメッセージが深く心に残るとともに、大変に共感できました。
自分自身も、このような考え方をされる経営者のビジョン実現やそのために必要な組織づくりを一生懸命応援していきたいと思っています。
そして、自分が会社を創る立場になったのであれば、社員の幸せを第一に考えられる経営者になりたいと改めて思いました。

「人材」と「資本」の双方を東京から地方へ分散する構造改革をしないと、地方の繁栄はない。


東京での生活の利便性は向上し、経済的な豊かさは増したが、人間関係が希薄になってきている。人々から寛容さが失われ、他人に対する気持の余裕がなくなってきている。このままでは犯罪の増加など、様々な問題につながる。政府は都など大都市から4,000億円の税収を地方へ移すが、「地方はカネだけもらっても意味がない」と批判する。

~ソフトブレーン創業者 宋文洲~



少し前の日経新聞に、ソフトブレーン創業者、宋文洲さんの地方活性化に関するコメントが載っていました。


まったくもって、共感です!!


九州を、福岡を、もっと活性化させるために、福岡の企業が、「良い人材」とめぐり合える支援をこれからもしていきたいと思います。


そして、そんな「良い人材」が、さらに活躍できる「組織」をつくるために、私たちができることを、少しずつ、着実に増やしていきたいと思います!!