コロナ前までは、
運転会の定番だった借り物、借り人競争
お題を取って、
目当てのものと一緒にゴールする。
この競技のポイントは、声を上げ、
お互いに協力し合うこと。
走る人も声を上げお願いすることが必要だし
協力する人も出番を
今か今かと待っていてくれないと、
ゴールには辿り着けない。
どんなお題が出ても
手を挙げて飛び出してくれる人がいないと、
競技が成り立ちませんよね。
中には、借り物競争のためにお題を予想し、
たくさんのアイテムを持って
運動会に参加している方がいたりして。
借り人競争のお題をこんな人かもと
予想して服を選んだり。
協力することを
楽しんでいたように思います。
私たちは、一人では生きられないと
実感することが多く
家庭でも、学校生活でも、社会人になっても
自分の出来ないことを
誰かに協力してもらう関係性を築くことが
大事に思います。
頼りにすると、あてにするは違う。
人の役に立ちたいと願い、
人から頼りにされることは、
幸せなことではないでしょうか。
世の中の仕組みにあることが
自然に出来るような組み合わせを
兼ね備えた借り物、借り人競争
ちょっと言い過ぎかも知れませんが![]()
声を上げることが苦手な人も
コミニケーションをとることが苦手な人も、 どんな形でも協力してくれる人は
必ずいますから、
これなら自分でも出来るかも知れないを
探して先ずはやってみることが
大事に思います。
借り人競争のチャンスがあれば、
飛び出していこうと思います![]()

