先週の秋晴れの日。
小学校の運動会が開催されました。
例年なら5月に開催してたのですが、
コロナで中止になり、最後の運動会はあきらめていたのですが、
平日の午前中のみという短い時間ですが、
先生方がいろいろ検討してくれたおかげで
運動会開催できました![]()
コロナ対策として、保護者は事前に申し込んだ人のみ。
しかも2人まで。
厳重なチェックはないけどね。
レジャーシートは簡易テントはなし。
保護者はアルコール消毒とマスクをして立ち見のみ。
児童も出場するとき以外は、マスク着用。
全校生徒で並ぶ時、種目で整列するとき、
その都度先生と、係の子たちが立ち位置の目印を置いておく。
種目は各学年の徒競走。
メラルたち6年生はリレー。
コロナ対策をしたリレー。
例年なら4チーム作っていたところを、
クラス単位で2チームのみ。
スタートは同時だけれど、
ゴールしたチームが先生の合図で
スタート地点で待機してる次の子が走る。
遠隔リレー?とでもいうのだろうか。
これなら、バトン渡すこともない。
そして、このリレーならば、メラルの鈍足も目立たない![]()
メラルの前の子がゴールして、
いよいよメラルのスタート。
ぽてぽて走るメラル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
やっぱり遅ーーーーーーーーーい![]()
そして、兄弟だからだろうか、いつの間にかアシラと走り方そっくりなんですけど![]()
高学年はもう1種目多めにあり、
大玉転がしならぬ、大玉運び。
転がすと密になるから、2人1組になって2本の棒に乗せてボール運んでたよ。
メラルも上手に運んでおりました。
そして、最後に表現という名の組体操。
一人技のみだったけど、途中から数人技も追加された。
顔は向かい合わせにならないように工夫されておりました。
毎年見ごたえがあるんだけれど、
タワーのような大技は今年はできない。
その分、鉄棒、マット、縄跳びなど使って
見ごたえたっぷりでした。
始まって1分くらいで、ビデオ撮りながらウルウルしてくる私。
だってさ、就学前診断では情緒級って言われたのよ。
それを、学校にお願いしていろいろ配慮してもらって、
普通級でなんとか過ごしてた。
毎年運動会練習が始まると、決まって登校しぶりをおこして、
毎年「またか・・・・こっちが泣きたいよ」と思いながらメラルを連れて行ってた。
そのメラルがさ、今年は運動会練習始まっても登校しぶりしなくてさ、
組体操だってみんなに遅れることなく頑張ってるのよ。
列に並ぶとちょっとはみ出してるのなんて気にしない![]()
幼稚園の運動会から走馬灯のように頭に流れてさ、
あのメラルがこんなにできるようになったんだと、ウルウルしまくりだよ。
あっという間に終了。
最後に、1列ずつ「ありがとうございました!」と頭を下げて退場する。
もう、涙腺崩壊![]()
声援を送ることもできず、子どもたちも声援の代わりに拍手で応援してた。
12年通ってきて一番短く静かな運動会だったけれど、
心に残る素敵な運動会でした。
運動会でこの調子。
卒業式なんて号泣間違いなしだね。