こんにちわ。
ちょっと長文です。
今日もいつものようにスーパーへ。
メラルが食べたがっていた豆アジが入荷しておりましたが、
超ちっさい。
もっと大きければ内臓をとるんだけど、
小指くらいの大きさ。
このままから揚げにしたら内臓が苦いかな?
じゃぁ内臓とる?とらない?鮮魚の人に聞きたいが
近くにいない…
うーーーーーーーん…と悩んでいたら、
「今日は、はいってたわ」とご婦人が独り言を言いながら隣に立ちました。
私は人見知りなので、普段なら絶対に話しかけないのに、
知り合いがいたとしても、目が合わなきゃ話しかけにもいかないのに、
思わず、「これって、内臓とります?そのままから揚げにして食べてます?」
って話しかけてしまった…
とても親切な方で丁寧に教えてくださり、さらにお話しが好きなようで、
「隣の町で海の近くに住んでいたから、骨密度が20歳代くらいなのよぉ。」とか
話になったので、「私も○○県の海沿いなんですよぉ。」くらいに答えたら、
息子さんが同じ県で高校から下宿して卒業し、今も住んでるという話になりました。
そこからは、
ご婦人「○○市のほうかしら?」
私「そうなんです」
ご婦人「息子は○○高校だったのよ」
私「え?私もその高校出身です」
ご婦人「息子は40そこそこなのよ」
私「私も40そこそこです」
ご婦人「今は△○市に住んでるのよ」
私「その△○市で育ちました(笑)」
詳しく聞くと、ご婦人の息子さんは私の2つ上の先輩でした(^^;;
地元から遠く離れ、まさか、近所のスーパーで偶然地元に縁のある人にであうとは
思いませんでした(^^;;
そして「私○○っていって、あそこに住んでるのよ。今度いらしてね。そしたら携帯番号も教えるわね(^^)」
と言ってもらえたのですが、ちょっと不安に。
いやいや、私は詐欺師ではないけれど、この一連の流れみるとさ、
ご婦人の話に同調しうまいことあわせて、親密になるって詐欺師みたいじゃん。
まぁ、逆に私の情報もダダ漏れでしたが…名前は言ってないけれど…
なので、「だめですよ。そんな気軽に知らない人に番号とか教えたら、息子さん心配しちゃいますよ。」って言ったら、「あら、私の番号だから平気よ」と言われました…
こうやって騙されてしまう人がいるんだろうなぁ…
と、地元の母が心配になってしまいました![]()
こんな出会いめったにないけれど、地元離れて地元に縁のある人にであうのは、
これで何度目かしら?
近所だからたびたび出会うと思うので、
また会ったらご婦人とお話しできればと思います(^^)