はじめに

前回のブログで報告させていただきましたが
現在 約6w二回目の妊娠
心拍確認前の状態です。


今後は
妊娠経過をブログに書き留めていくつもりは
ありません。


ただ    この先もずっと、
無事に出産できたとしても、

天使ママであることには変わりないので

天使ママとしての
悩みや苦しみに襲われた時は

今回の妊娠について触れながら
記事を書くこともあるかと思いますが
よろしくお願いします。


お辛い方は遠慮なくお戻りください☆














1年前の今日
17wで
突然 破水しました。



そして
その夜から
緊急入院


結果
死産となりました。





いよいよ
この時期が来ました。





いまでも
鮮明に
詳細に
記憶が蘇ります。







今月に入ってから
ふと気づくと
去年のことばかり思い出しています。





そして
いつにも増して息子が
愛おしくて仕方ありません。






そんな中




一昨日
親戚に不幸がありました。





私は
前回の妊娠では
初期に原因不明の出血が繰り返され
血腫ができたのが引き金となって
突然破水したので

現在は
その恐怖のトラウマと戦いながら
血腫が出来ないよう
毎日(自主的に)安静にしているので

両親や旦那の助言もあり、
お葬式には行きませんでした。
(両親だけ参列しました)




お葬式は

久しぶりに
親族が集い、

そこに

私の従兄弟が
子連れで来ていたそうで

その子は
私の息子の出産予定日の1週間前に
無事に産まれた女の子です。
※以降、Yちゃん





従兄弟は転勤族なので
普段あまり会う機会は無いですが
冠婚葬祭では
必ず顔を合わせます。




人それぞれ
親族との関わり方の濃度は違えど


私にとって
従兄弟は
かなり近い存在で


それ故
Yちゃんも近い存在。





お葬式から帰宅した母が


あの子(息子)も
今頃これぐらいの大きさだったのかな
って考えちゃった..



と つぶやきました。






子供が大好きな父も
Yちゃんを抱きたいそぶりを見せつつ
なぜか
我慢していたようです。
息子のことを
思ってくれたのかもしれません。



母から この話を聞いて
私は思わず号泣しました。









ブラックな発言ですが..

これから一生
Yちゃんを見るたびに
お空の息子を思い出す。

きっと今頃..って
どうしても考えてしまうに違いない。

そのたびに辛くなって
やり場のない切なさで
胸がいっぱいになるに違いない。



私にとってYちゃんは
正直、避けたい存在だけど




Yちゃんは何も悪くない。










今日の札幌は
どんより曇り空

気分も冴えません。





息子が誕生した日まで
あと一週間です。