※前回の記事の続きとなります
主人が
仕事を抜け出して
病院に駆けつけてくれました。
実母は
私の診察中に
病院内で次男の面倒を見てくれて
不安で押しつぶされそうな気持ちが
みんなの優しさで支えられました。
そのまま実家に移動し
そこから私は
今現在も ひたすら横になっています
次男は
次男なりに 何か感じ取っているようで
おもちゃで遊んでいるなと思ったら
突然 私の隣に横になって
ニコニコ笑いかけてきてくれたり
私の顔をペチペチ叩いて
笑わそうとしてきます。
誰が教えた訳でもないのに
その小さいカラダで
考えて
感じ取って..
子供って 本当にすごい。
長男を
18週で死産した時とは
正直 やはり 全然違う気持ちです。
まだ週数的にも 初期段階だと言うのも
かなり大きな違いですが
すでに我が子が目の前にいてくれることが
どれだけ励みになっているか..
義姉はかなり若い段階で出産し
私の妹は まだ子供がいないので
次男は、いとことも年が離れていたり
どこに行っても 大人に囲まれる事が多く
一緒に遊べる相手をつくってあげたい
私や旦那に何かあったとき
一緒に助け合い
支え合える存在をつくってあげたい
ライバルにもなり、
切磋琢磨できるような
歳の近い 弟か妹を..
と 思い、
1歳3ヶ月で断乳してすぐに
妊活を始めました
次男の妊娠には
一年近くの時間がかかったのもあり、
それなりに覚悟していたのですが
今回
あっという間に妊娠が判明しました。
.. 長男の時と似てる。
妊娠がわかったとき
嬉しさの反面、
すぐ妊娠できた長男の時を思い出しました。
なんとなくよぎる、 嫌な予感
その後
たまに吐き気があるくらいで
体調も良かったので
片手に10キロ近い次男を
片手に たくさんの洗濯物を抱えて
二階のベランダに行ったり
次男を寝かしつけるときには
抱っこ紐をして 家の中を 歩き回ったり
最近 階段の昇り降りが大好きな次男と
一緒に 何度も階段をいったりきたり..
なるべく危険なことは避けたいと思いつつも
現実は そんなこと言ってられない!
という場面が多すぎて
育児に必死になっていました。
周りと比べても仕方のないことですが
臨月まで
仕事をして 走り回っているような人や、
上に 何人も兄姉がいて
もっともっと激しい育児をしている人、
大きいお腹でヒールを履いたり
海外旅行に行って海で泳いだり
それでも 出産に辿り着ける人は
たくさん居る。
いままでの 私の日々の過ごし方を
後悔して居る反面、
長男の時だって
初期に少量の出血があって以降
ひたすら安静にして
ずっとずっと寝たきりで
小さな命を守ろうと必死だったのに
結局 破水して死産
出血したって
その後 体内に吸収されて
無事に出産できる人もいるんだから
これも
ひとつの
運命なのかな と..
まだ 完全に流産に至っていませんが
もう 時間の問題だと思います。
どうにか 赤ちゃんを信じたい、
とても そうは思えないほどの体量の血が
今も出続けています。
昨夜 病院に再度電話すると
ドロッとした 数センチ程度の
塊が出てきた場合は
捨てずに お持ちください
と言われました。
あぁ、このままだと
赤ちゃん、出てきちゃうんだなぁ..
愕然としました。
お腹の大きい妊婦さんが うらやましい
新生児が出てくるオムツのCMが嫌になる
懐かしいな、この感覚、、
赤ちゃん
地上で
会いたかったなぁ、、
長くなりましたが
このことを忘れないためにも
ブログに綴りました。
今日も 診察にいってきます。