~はじめに~

こんにちは。SLOTH-SHUTTLEです。

2023年の大晦日にブログを開設して、2024年元旦から1週間毎日ブログ更新しておりました。

毎日読んでくれた方、たまに読んでくれた方、今初めて読んでいる方、皆さん本当にありがとうございます。

今日がそのラストということで、メンバー同士のことやバンドのことを各々が気の向くままに綴りました。

明日以降もちょこちょこ更新していきたいと思っていますので密かに楽しみにしていただけると幸いです。

こういうテーマでブログ書いて欲しい!とか、これまでのブログへの感想とかありましたら気軽に連絡、DMください。

 

 

 

 

 

 

~スロース解体新書 byゆーと(Gt./Vo.)~

徳島ロックバンドSLOTH-SHUTTLE。

肩書きなんかないぐらいが丁度いいかもしれない。自然体で音楽をしたいし自然体で生きたい。自分らで自分らのやってる音楽を改めて言葉にするってのは難しいって思ったので、僕から見た2人の話をします。

3人ともそれぞれ育った文化というかルーツみたいなものがあって、でもそれを尊重し合えるような集まり。バンドメンバーって言葉で一括りにするのはなんか違うなって思うくらい大切な仲間です。嬉しいことがあったら報告したいし辛いこととか嫌なことも話してしまう。なんか小っ恥ずかしいけど。3人の共通点と言えばラーメンとコーヒーとウイスキーが大好きだというところぐらいかもしれない。

優太郎さんは僕と同じ小学校と中学校に通っていたらしい。もちろん在学中は話したこともなかったし関わることもなかった。けど今では仲良し。SLOTH-SHUTTLEの父みたいな存在であり、かつ僕らがやってみたいって思う様な面白いことを思いつくアイデアマン。彼が書く歌詞も大好きなんよな。

尚人さんは同じ学校の軽音学部の先輩。バンド組む前は本当に面白い革命と思っていたのですが、バンド組んでもなお革命だった。声も大きくて頼り甲斐のある先輩です。

そんな2人とお送りするSLOTH-SHUTTLEのライブを見に来て欲しい。1/13(土)はグラインドハウスで乾杯しましょう。

 

 

 

 

 

~スロース解体新書 byゆうたろう(Ba./Cho.)~

 

・自己紹介とバンド結成のあれこれ

SLOTH-SHUTTLEでベース弾いてたまに歌う、ゆうたろうです。好きなものは音楽、コーヒー、ラーメン、ウイスキーです。

好きなバンドは沢山ありますが、特に人生支えてくれたのはスピッツで、ライブハウスで熱いバンドやりたいと思うようになったきっかけをくれたのはハルカミライです。2019年の4月2日、移転前の高松DIMEでハルカミライを初めてみた時の衝撃はいまだに忘れられません。

ギター、ベース、ドラムどれも耳が痛くなるくらい鋭くて、でも爆音の中から届く学さんの歌声はどこまでも優しくて、バンドってこんなかっこいいのか!ライブハウスってこんな楽しい場所だったのか!とビビりました。

その後、約2年の時を経てライブハウス大好き、パンクロック星人になった僕がDr.なおとに声をかけて結成したのがSLOTH-SHUTTLEです。

若者たち2023のとき、当時買ったハルカミライT着てたのに気付いた人、次会った時にハルカミライトークしたいです。

(長くなりすぎないようにしたら大事なところ全然書けなかったのでまたの機会に詳しく書きます。。。)

 

・メンバーについて (Gt./Vo.ゆーと)

ゆーとは、年下なのに同い年の感じで喋れる。なのに年下感もしっかりある。頼り甲斐はあんまりないけど安心感はある。

そんな不思議な魅力を持ったヤツです。

彼のことは学祭ライブのYoutube配信で見つけました。出会ってみると小中学校が同じで、最寄りのコンビニが同じくらい近所に住んでました。お互いにバンド見つけるのが好きなので、バンドおすすめし合うし、インディーズ含めバンドの話がここまでできる友達は他にいないです。去年もHERO COMPLEXとかボイガルとか一緒に見に行ったりしました。今年もなんか見に行きたいな。行けたら3人で。

あと、僕ら年末に全日10組以上出演者いる長丁場で3日連続ライブして、僕となおとは途中車で休憩したりしていたんですけど、ゆーとだけはほぼずっとライブ見てて、体力も気力もすごいなと思いました。ライブでの魅せ方もどんどん成長してると感じますが、こういう所から沢山学んでるのかなーと思ったり。

スロースが出演するイベントにお越しの方、他の出演者の時間に観客席前の方でニコニコ手挙げてるのがいたらそれがゆーとです。

 

・メンバーについて (Dr./Cho.なおと)

僕がスロースみたいなバンドを組みたい!って本格的に思った時に、同時にドラムは絶対こいつがいい!って思ったのがなおとです。

友達としては高校1,2年生くらいからなので、もう6年くらいの付き合いになります。なげえ。

ドラマーとしての腕もすごいと思っているのですが、バンドメンバーとしても友達としても意思疎通がスムーズにできるのが良いなーと感じています。僕は自分の意見とか気持ちを人に直接伝えるのが苦手なタイプなのですが、なおとは僕の言いたいことをなるべく汲み取ろうとしてくれるし、負担なく引き出してくれるので伝えやすいです。頼り甲斐があるんだよな。。

県外ライブの時、打ち上げで沢山友達とかコネクション作って帰りの車で爆睡するのがゆーとで、打ち上げであんまりお酒飲まずに帰りの車の助手席で起きててくれるのがなおと。良いバランスだなと思ってます。

あと、曲作る時に、僕がこうして!こんなやつ叩いて!っていうスーパー大雑把なイメージを伝えてたら、毎回ほぼ1発でそれを表現してくれます。正直怖いです。多分体にICチップ埋め込まれとるんちゃうかな。

 

・今年の目標

バンドとしては、もっとデカい音を鳴らせるようになりたいです。単純に音量がデカいということじゃなくて、お客さんの胸に飛び込んでいく音がデカいバンドになりたいです。

あと僕以外の2人が春から就職なので、この先どんな頻度で、どういう場所で、どういうイベントに出演させてもらうのがベストなのかについてもしっかり考えて動きたいです。

個人(Ba./Cho.)としては、もっと物販でお客さんと話したり、打ち上げなどで演者の方達と話せるようにコミュ力上げていきたいです。

 

 

 

 

 

~スロース解体新書 byなおと(Dr./Cho.)~

自己紹介

ドラムとハイトーンコーラス担当のなおとです。座右の銘はバッチリがんばれ、好きなお酒はジャパニーズウイスキーと鍛高譚しそ梅酒です。ここまで旗開き解体新書を読んでいただいた方々、ありがとうございます。今回は僕ら自身の解体新書、ってことで各メンバー視点から各メンバーを紹介していきたいと思います。まず僕から。

好きなバンドは、と言われると真っ先に上がるのがマイヘア。そんなに意識したことはないけど、今思えばきっとスリーピースバンドが好きなんだなと思います。よくいる現代のダメな若者だったので、見つけた当時はYouTubeや musicFMを漁りまくってとにかく聴きまくっていましたが、高一の冬にグラインドハウスで生で見て、こんなバンドがしたい!!!!って心打たれたのを覚えてます。曲が好きでライブ見に行くと雰囲気とか、ライブの作り方全然違うなあと感じるバンドも多くて、見たことないバンドのライブ見に行くのは少し苦手だけど、歌とライブの作り方が完璧すぎて、ずっと映画見てる気分でした。好きなアーティストは?と聞かれるとback numberかなと。僕の人生を支えてくれた、変えてくれた曲がいくつもあります。さらに変化を楽しめる、最近出した曲もとてもいい、こんなん聴くしかないやろ。頭の中はピンク色なので恋や愛を歌ってるバンドが好きです。

ドラムを始めたのは高一で、軽音楽部に入ったから。姉がベースしてて被るの嫌だなーと思ってなんとなく触ってみたのがドラム。顧問の先生にバスドラの音でかいな!と褒められたのが嬉しくて始めるとかれこれ7年目。すごいドラマーって身近にも遠くにもたくさんいるけど、最近になって本当にこういうドラマーになりたい!って思ったのはChimothy→のかなさん。バツグンの安定感と他を引き立てるような無駄のなさ、何よりいつ見てもかっこいい。こんなふうになりたい!と心の底から今も思ってます。僕の紹介はここら辺で。

 

メンバーについて(Gt./Vo.ゆうと)

バンド抜きで見ると完全に部活の後輩です。僕が部長した2年後に彼が部長してて、バンド組む前からちょくちょく何人かで集まって遊んだりもして、部活の仲間、って感じでした。Ba.優太郎が悠人をボーカルにしたいって言った後からやっとちゃんと話し始めて、思った以上におもろい奴であることが発覚しました。酔うと僕らにショットグラスなみなみのお酒を持ってくる、打ち上げ会場から知らぬ間に消えて人知れず寝ている、コンビニで入れた味噌汁に延々と話しかけ続ける、と言ったお手本のような動きをしてくれる、手のかかる後輩っぽさがあります。一方でステージ上では誰よりも勇ましくライブをしてくれるし、3人の中ではコミュニケーション能力が最も高くて、〜さんと連絡先交換したっす!みたいなこともよくあります。僕らの鉄砲玉です。悠人のこと嫌いな奴1人もおらんのちゃうかな、と思います。

 

メンバーについて(Ba./Cho.ゆうたろう)

彼とは学校こそ違うものの、お互い徳島に数少ない軽音楽部にいて、違うバンドしながら時を経て遂に一緒にバンド組んでやってます。いつ仲良くなったんだろう、とか話し始めたきっかけとかは覚えてないけど、いつも「やりたいことやったもん勝ち」って思ってるんだろうなって印象が勝手にありました。自分で企画して見たいバンド呼んだり、コーヒー屋してたり。行動力あるなあと今でも思います。じゃないと地獄のような資格試験の勉強してられんて。いつも企画のタイムテーブルだったり、フライヤーだったり、ライブのセトリなんかの大枠を決めてくれるのは優太郎で、そこに悠人の気持ち?熱?的なものと僕の磨き、仕上げ的なものが入ってSLOTH-SHUTTLEができてると多分3人が同じように思ってると思います。バンドの発足も然り、彼なしではこのバンドは成り立ってません。本当に。頭が上がらない。

 

2人とも好きな音楽が幅広くて、曲も作れて、喧嘩になる前に譲り合えるような、尊敬できるところがたくさんある人間です。薄っぺらい僕も尊敬してもらえるところを作るために頑張らなきゃだな!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは皆さん、ライブハウスでお会いしましょう。

SLOTH-SHUTTLEでした。