こんにちは。
SLOTH-SHUTTLEです。
2/15に我々とclubGRINDHOUSEとの共同で開催する
"ヤオヨロズノオレタチ"
~ 衝動は間違いなくその拳の中にある ~
について紹介するブログの第4弾!
これまでは我々が出演バンドを紹介してきましたが、今回は出演バンドの皆さんからSLOTH-SHUTTLEを紹介して頂きます!
SLOTH-SHUTTLEを初めて観たのは2023年の春。
もう2年前ですが、GRINDHOUSEから家に帰って眠る前、あのメロディがこびりついて頭から離れなかったこと、はっきりと覚えています。
真っ直ぐに飛んでくるようなかっこよさが、何よりの魅力だと思っていました。
『凡人B』が凄く好きで、いつ聴いても、グッと底から何かが湧き上がるような、そんな感覚になります。
心地良い寂しさと言いますか、それが癖になって、ライブでは「いつ来るか、いつ来るか」と楽しみにしています!
「いつの間にか忘れている ずっと昔も変わらないこと」、初めて聴いた時、はっとさせられました。
初対バンの頃、感染症の流行も落ち着き始め、以津真天での活動も徐々に軌道に乗ろうとしていた時期でした。
コロナ禍で、思うようにライブができず悔しい思いをしたこと。
辞めざるを得なかった人たち。
それでも何かを続けようと、ライブハウスという場所を守ろうとしていた人たち。
SLOTH-SHUTTLEも、間違いなくその一つでした。
予測困難、変化の著しい現代の中で、大切なことを忘れてしまわないようにと歌い続ける3人に、胸が熱くなりました。
真っ直ぐだけどストレートじゃない、一口では噛み砕けないけれど痛いほど沁み込んでくる、それがとにかくかっこいいと、たくさんの人がまたSLOTH-SHUTTLEに会いに来たくなる理由なのではないかと、改めて感じます。
徳島タウン誌の取材でも「SLOTH-SHUTTLEの好きなところはどこですか」と聞かれたので、そうやって答えたのですが、カットされていました。
2/15、360°フロアライブ。
いつもとは一味違った面白いイベントになるのではと、わくわくしています。
SLOTH-SHUTTLEとつくる日を、いつもと変わらず楽しみにしています。
以津真天 Gt.亮介
SLOTH-SHUTTLE紹介②
私とSLOTH-SHUTTLEとはまだまだ短い付き合いですが、私はこのバンドが大好きです。
初めて見たのは、私がSimpson No Paradoxと言うバンドの追っかけをしていた時のイベントです。
SLOTH-SHUTTLE の出番になり、SEが流れ音が大きくなると共に私の鼓動も音とリンクしました。
「おぉどんなバンドなんだろう」
そう思っていたのも束の間、ドカーンという衝撃で私の脳、耳、心までもがドーパミンに包まれました。
「あ、好きだ!」
ライブが終え、家に帰ってからも脳裏にはSLOTH-SHUTTLEがいました。
それから、何度かライブを見に行きました。やはり何度観ても、全身が震えて拳を突き上げたくなるのです。
また、共通の知り合いとBa.のゆうたろうさんと一緒に県外のライブハウスへ行ったり、それがキッカケで私のライブに来てくれたり、SLOTH-SHUTTLEのみんなと一緒に単発バイトをしたりと、何かと縁がありました。
私はそれがとても嬉しかったのです。
そして、今回、初の対バンです。
この、イベントが決まって、初めてフライヤーを見た時、私は、とても怖かったです。
SLOTH-SHUTTLEだけじゃありません。
ステージの下から観ていた憧れの人間たちと私達が戦う。私達は、このバンドで初のライブです。
このメンツに押し殺されてしまうのではないか、それがとてつもなく恐怖でした。
しかし、そんなことを言っているようじゃこの先、どんなことにも立ち向かって行けないじゃないか。
一緒に戦おうぜ!SLOTH-SHUTTLEがそう言っている気がしました。
だから!俺は!SLOTH-SHUTTLE!いや!全出演者!お客さん!の前頭葉を叩いて記憶に入り込んでやる。
それが出来なければ何度も何度でもまた
お前らの前頭葉を叩きにライブハウスへ出陣します。
前頭葉、ぶっ壊して馬鹿になって、みんなで楽しもうじゃないか!やろう!
SLOTH-SHUTTLE紹介③
岡山の地元バンドだらけの年末ライブに乗り込んできただけでも面白いのに、ライブまで面白い。
声がガラガラになっても、観てる人全員に歌ってくれる。全員と一緒にいてくれる。めちゃくちゃイカしたバンドです。
企画に混ぜてくれてありがとう。徳島に呼んでくれてありがとう。
全力で応えに行きます。
よろしくお願いします。
アストロノーツ Gt.ひろき
初めてライブを観たときから「あ、このバンドめっちゃ良い」と思ったバンドで曲・ライブ・人柄どれもとっても最高やなと思ってます。
また絶対一緒にやろうと言った約束をすぐに叶えてくれてありがとう!!
最高の1日になるようにアストロも全力でライブさせてもらいます!!
アストロノーツ Ba.しゅーた
昨年ツアーで岡山来てくれた日に、そのままママツー年末ライブの出演日決めて帰る勢いの良さ。
打ち上げに行って話せば全員ひたすらにええヤツ。
もちろんライブもめちゃめちゃ楽しい。
どこを切り取っても最高のバンドです。
ロケットモチーフがお互いのグッズに入っている共通点もお気に入り!
大切な一日に呼んでくれてありがとう!
アストロノーツ Dr.かきも
スロースシャトルと初めて対バンした日の朝にLaughTONiCのごろうちゃんから「徳島から気合の入ったバンドが行くからよろしく!」と連絡が来た。どんな奴らが来るのかと思ってたら、どこにでもいそうなバンドマン。話してみても気のいい奴らって感じだった。
「気合が入ってる?もっと尖ってるもんだろ」と正直感じた。
違った。ライブが始まった瞬間だった。
熱量。ひたすらにまっすぐ。紛れもなく気合のほとばしるライブ。
気合と感情を音にライブに乗せて、日常の鬱憤を、怠けを、悲しさを全部吹き飛ばしてくれる。まるで隣にいるような、肩を組んでいるような。こいつらならこのライブで俺の、見ている人の何かを変えるんじゃないか。
そんな気がした。
だから誘ってくれた時に出ない理由が一つもなかった。
2/15徳島「ヤオヨロズノオレタチ」
何かを変える日を一緒に作りに行きます。
最高の日にしよう。
アストロノーツ Vo.吉田
SLOTH-SHUTTLE紹介④
2025年2月15日、徳島GRINDHOUSEにて。
SLOTH-SHUTTLE × GRINDHOUSE 共同企画
"ヤオヨロズノオレタチ"
~衝動は間違いなくその拳の手の中に~
が開催される。
Simpson No Paradoxとしては今年初めてのライブである。SLOTH-SHUTTLEのみんな、誘ってくれて本当にありがとう。
この日は初対バンのThe Dilong、ライカ、無限会社NUTに加え大学の後輩バンド前頭葉を叩け、お久しぶりのアストロノーツ、バチバチLaughTONiC、そして主催で大親友バンドSLOTH-SHUTTLEだ。
今回はBa.Cho.ゆうたろう君から「Simpson NoParadoxからSLOTH-SHUTTLEについて書いて欲しい」とのことで少しだけ書かせていただきます。
SLOTH-SHUTTLEとの関係性を一言で表すなら"大親友バンド"。
僕自身SLOTH-SHUTTLEとは"自他共に認める大親友バンド"と周りに言いふらかしており、具体的には"定期的にゲロまみれの悲惨な飲み会が開かれる"程の仲である。
ドンキでヤマザキウイスキーのボトルを見る度に飲み会終焉前の朝焼けを嫌に思い出します。
その光景がどこか儚げで、押し寄せる飲酒への後悔も洗い流してくれる。…そんな気がする。
SLOTH-SHUTTLEとの出会いは2022年12月10日土曜日。CROWBARでの対バンだった。
リハ前にゆうと君のギターが不調になり急遽瀬尾さんのギターを借りて演奏していたことを覚えている。
そして、ライブがとてもよかった。本当によかった。衝撃だった。本当に本当にかっこよかった。
その後すぐにレコ発に呼んでもらえたり、第一回二回とゲロ飲み会を繰り広げたり(ドンジャラもした)、僕たちのレコ発にも出てくれたり…。色々な所で切磋琢磨していると思っているしこのバンドのおかげで僕もとわ君も救われている。
一時期解散も考えてたSimpson No Paradoxを続けているのもSLOTH-SHUTTLEのおかげである。
もしSLOTH-SHUTTLEからもらった分を僕らが何かしらで返すのだとしたら。それはライブで全力で叩き潰すことが一つだと思っている。
なので、今回はいつも通り…いやいつも以上にバチバチやらせてもらいます。
ご来場予定の皆さまは当日まで体調にお気を付けください。
2月15日、よろしくお願いいたします。
書いて欲しいとお願いした全員が快く引き受けてくれて、それぞれの視点から紹介や想いをぶつけてくれたこと、とても嬉しく思います!
共同企画はいよいよ明日開催!
ライブハウス、バンド、お客さん、全員でやばい日にしよう!!
それではclubGRINDHOUSEにて!