ましろのおと(11) (月刊マガジンコミックス)/講談社

¥463
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津軽三味線というある意味マイナーな世界の話でありながら、主人公を天才肌の高校生にしてスポ根的な雰囲気と、現代の社会との接点を上手に作り出しているいい作品です^^
競うと言うことを今までしてこなかった主人公がはじめて誰かに評価されることで他人との違いや差を意識するようになって、社会に飛び込んだのが前巻まで。
今まで鬱屈した主人公の心模様がふわふわと浮遊しているようなノリだったのですが、この巻でやっと世間一般的に「評価」されて報われることを知ります。
学園ものだった時期もあったり、恋愛物だったりした時期もあったり、スポ根的なノリの時期もあったのですが、それがらようやくひとつの方向に向かって動き出したという感じを受けるこの巻でした^^

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津軽三味線というある意味マイナーな世界の話でありながら、主人公を天才肌の高校生にしてスポ根的な雰囲気と、現代の社会との接点を上手に作り出しているいい作品です^^
競うと言うことを今までしてこなかった主人公がはじめて誰かに評価されることで他人との違いや差を意識するようになって、社会に飛び込んだのが前巻まで。
今まで鬱屈した主人公の心模様がふわふわと浮遊しているようなノリだったのですが、この巻でやっと世間一般的に「評価」されて報われることを知ります。
学園ものだった時期もあったり、恋愛物だったりした時期もあったり、スポ根的なノリの時期もあったのですが、それがらようやくひとつの方向に向かって動き出したという感じを受けるこの巻でした^^