青い鱗と砂の街 2 (マーガレットコミックス)/集英社

¥440
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幼い頃、海で溺れたのを人魚に助けてもらった記憶のある少女が家庭の問題でその海の近くの街に引っ越してくる。
寄せては返す波の砂浜の街で、彼女は昔を思い出し、人魚を探そうとするが。。。
そんな感じで始まったこの「青い鱗と砂の街」もこの2巻をもって完結です。
人魚というファンタジーの世界と、海に面した砂浜の地方街という閉塞感、大人たちが隠そうとする秘密めいたこと、そんな環境でのボーイ・ミーツ・ガール。
ところがストーリーの展開的には、なんとなく淡々としたものを感じます。
感情的な激しさではなく、情緒感を前面に出して、物語が進んでいった結果、読み終わった後に一遍の物語というものより、一遍の詩歌を読んだ後に感じる想像力や行間を読もうとするような欲を感じます。
こういう雰囲気のあるマンガ、結構好きです^^

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幼い頃、海で溺れたのを人魚に助けてもらった記憶のある少女が家庭の問題でその海の近くの街に引っ越してくる。
寄せては返す波の砂浜の街で、彼女は昔を思い出し、人魚を探そうとするが。。。
そんな感じで始まったこの「青い鱗と砂の街」もこの2巻をもって完結です。
人魚というファンタジーの世界と、海に面した砂浜の地方街という閉塞感、大人たちが隠そうとする秘密めいたこと、そんな環境でのボーイ・ミーツ・ガール。
ところがストーリーの展開的には、なんとなく淡々としたものを感じます。
感情的な激しさではなく、情緒感を前面に出して、物語が進んでいった結果、読み終わった後に一遍の物語というものより、一遍の詩歌を読んだ後に感じる想像力や行間を読もうとするような欲を感じます。
こういう雰囲気のあるマンガ、結構好きです^^