最近はアニメも毎週楽しみにしてみたいと思う作品がすっかり途絶えていたのですが、今年になって珍しく2本ほど楽しみに見ています。
ひとつは前にも記事にしましたが「進撃の巨人」。
これがかなりの高質なレベルのアニメで、普通マンガをアニメにするとがっかりという面が強調されやすいのですが、これに限っては逆。
アニメ化によって、迫力、スピード、音楽等レベルが一段上がった感じです。
そしてもうひとつ見ているのが「宇宙戦艦ヤマト2199」。
まさに私などは最初のヤマトブーム世代の頃が小学生だったわけで、その思い出の作品を今風にブラッシュアップしてリメイクすることに対しては拒否反応もあったわけです。
ところがいざ放送を見てみると、最初はキャラクター等に多少の違和感はあったもののその作画レベルや前作では説明不足気味だった点を補っている点、新たに付け加えられた新要素もがっかりさせないレベルだったり、まさに作り手の元祖ヤマトに対するリスペクトがビンビンと感じられる素晴らしいできだと思いました。
大まかなあらすじは変更になることはないとは思いますが、それでも不確定要素がいくつか追加されているようなので、結構次回が待ち遠しかったりします^^
主題歌やエンディングテーマの「真っ赤なスカーフ」などは昔のママというわけには行かなかったようですが、それでも本編の中に「真っ赤なスカーフ」が使われていたりしたのには思わず感涙してしまいました^^
まさに旧ヤマトファンにとってもかゆいところに手が届く出来栄えなのではないかと思います^^
宇宙戦艦ヤマト2199 OP
宇宙戦艦ヤマト2199 ED 「愛詞(あいことば)」 -中島美嘉
ひとつは前にも記事にしましたが「進撃の巨人」。
これがかなりの高質なレベルのアニメで、普通マンガをアニメにするとがっかりという面が強調されやすいのですが、これに限っては逆。
アニメ化によって、迫力、スピード、音楽等レベルが一段上がった感じです。
そしてもうひとつ見ているのが「宇宙戦艦ヤマト2199」。
まさに私などは最初のヤマトブーム世代の頃が小学生だったわけで、その思い出の作品を今風にブラッシュアップしてリメイクすることに対しては拒否反応もあったわけです。
ところがいざ放送を見てみると、最初はキャラクター等に多少の違和感はあったもののその作画レベルや前作では説明不足気味だった点を補っている点、新たに付け加えられた新要素もがっかりさせないレベルだったり、まさに作り手の元祖ヤマトに対するリスペクトがビンビンと感じられる素晴らしいできだと思いました。
大まかなあらすじは変更になることはないとは思いますが、それでも不確定要素がいくつか追加されているようなので、結構次回が待ち遠しかったりします^^
主題歌やエンディングテーマの「真っ赤なスカーフ」などは昔のママというわけには行かなかったようですが、それでも本編の中に「真っ赤なスカーフ」が使われていたりしたのには思わず感涙してしまいました^^
まさに旧ヤマトファンにとってもかゆいところに手が届く出来栄えなのではないかと思います^^
宇宙戦艦ヤマト2199 OP
宇宙戦艦ヤマト2199 ED 「愛詞(あいことば)」 -中島美嘉