誰がそれを -田中相短篇集- (KCx(ITAN))/講談社

¥610
Amazon.co.jp
短編集というのはうっかりすると発売することも見落としてしまいがち。
この本も危なかった~。
「地上はポケットの中の庭」や「千年万年りんごの子」で注目していた田中相さんの新作「誰がそれを」です^^
新作とは言っても、同人誌時代の作品なども収録されており、お話の完成度っていうところでは前作「地上はポケットの中の庭」などに及ばないかもしれないが、各作品への切り口や話の落ち着けは他に非凡さを感じてしまいます!
確か前作の紹介にも書きましたが、田中相さん、短編をこれからもくさん読んでみたい一人です!^^

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「地上はポケットの中の庭」や「千年万年りんごの子」で注目していた田中相さんの新作「誰がそれを」です^^
新作とは言っても、同人誌時代の作品なども収録されており、お話の完成度っていうところでは前作「地上はポケットの中の庭」などに及ばないかもしれないが、各作品への切り口や話の落ち着けは他に非凡さを感じてしまいます!
確か前作の紹介にも書きましたが、田中相さん、短編をこれからもくさん読んでみたい一人です!^^