向ヒ兎堂日記 1 (バンチコミックス)/新潮社

¥580
Amazon.co.jp
時は明治、日本は西欧諸国に追いつくために躍起になっていた。
その一環として、妖しげなものを排除する条例「違式怪異条例」が出来上がり、怪談本や妖怪などの本など非文明的とされるものはご法度になっていく。
そんな日本が舞台の私好みの作品、鷹野久さんの「向ヒ兎堂日記」です^^
そんな日本の片隅で、ひっそりと裏商売で怪談本などを所蔵する貸本屋が舞台になります。
そして存在すらを否定されて追いやられた妖怪やあやかしなどがその店に相談に集まります。
この辺がいいですよね。
あやかしに悩まされる人間ではなく、あやかしが相談にやってくるというのがいいです。
あやかしの存在は何も脅威になるものだけではないのです^^
最初は一軒ずつか弱きあやかしの悩み相談を解決しているのですが、少しずつ大きなストーリーが転がり始める感じのようです。
何故、妖怪やあやかしは取り締まられなくてはいけないのか。
その辺に国家ぐるみの闇があるようです。
個人的にはあんまりシリアスモードに埋没してしまうより、市井のあやかしと人とのふれあいみたいなストーリーを数多く読みたい気がします^^
でも、2巻以降も期待大です!^^

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時は明治、日本は西欧諸国に追いつくために躍起になっていた。
その一環として、妖しげなものを排除する条例「違式怪異条例」が出来上がり、怪談本や妖怪などの本など非文明的とされるものはご法度になっていく。
そんな日本が舞台の私好みの作品、鷹野久さんの「向ヒ兎堂日記」です^^
そんな日本の片隅で、ひっそりと裏商売で怪談本などを所蔵する貸本屋が舞台になります。
そして存在すらを否定されて追いやられた妖怪やあやかしなどがその店に相談に集まります。
この辺がいいですよね。
あやかしに悩まされる人間ではなく、あやかしが相談にやってくるというのがいいです。
あやかしの存在は何も脅威になるものだけではないのです^^
最初は一軒ずつか弱きあやかしの悩み相談を解決しているのですが、少しずつ大きなストーリーが転がり始める感じのようです。
何故、妖怪やあやかしは取り締まられなくてはいけないのか。
その辺に国家ぐるみの闇があるようです。
個人的にはあんまりシリアスモードに埋没してしまうより、市井のあやかしと人とのふれあいみたいなストーリーを数多く読みたい気がします^^
でも、2巻以降も期待大です!^^