夏目友人帳 14 (花とゆめCOMICS)/白泉社

¥420
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このマンガは手元に届いたら即読みです。
もうアニメも4期が放送されて、有名作ですね。
緑川ゆき先生の「夏目友人帳」の最新巻の14巻です^^

14巻。。。良かったです!
まさに私好みのお話ばかりでした。
夏目友人帳の基本路線である(と私が思っている)、恐ろしいけどやさしいあやかしたち。。。
まさにそんな感じの一冊でした。

ある日ある時、人とあやかしの心が触れ合ったとしても、その二者の間には根本的な時間の概念が異なっています。
簡単に言えば互いの寿命が違いすぎる。
それ故にそこにはほとんどの場合切なさばかりが残るものです。
それ故にその一瞬の触れ合いを心に持ち続けているあやかしたちが何とも儚げで胸が痛くなります。
それでもそこには夏目のやさしさがその切なさを埋めてくれている気がしてなりません。

夏目友人帳もかなり回を重ね、祓い屋だったり、恐ろしいだけの存在のあやかしだったりも登場したりして、ヘビーな話もあったりするのですが、やっぱりやさしい話が好きだなぁと再確認させてもらった一冊でした^^

ちなみにアニメも4期まで放送され、どれも出来が素晴らしいです。
原作の雰囲気を壊さず、丁寧に作られていますね。
思わず大好きな1期と2期のOPを下に載せておきます^^

♪一斉の声(1期OP)



♪あの日タイムマシン(2期OP)