若い頃、一時期洋楽もよく聴いたものですが、なかなかどっぷりと夢中になれるほどにはのめりこめませんでした。
その理由の最たるものは、やっぱり英語は不得手と言うことに尽きると思います(^^;
あとは当時は既に音楽的にも邦楽もかなり裾野が広がっていたこともあると思います。

そんな中でもCMなどで使われたりして、意外と洋楽も耳に残ったりしているものですね。
しかもリアルタイムと言うよりは少し遡った時代の曲。
私の場合はやっぱり70年代の洋楽が比較的すんなりと耳と心に残るものでした。
そんな中から有名どころではありますが、お気に入りを数曲。。。^^


♪僕の歌は君の歌 -エルトン・ジョン


照れくさいほど真っ直ぐな曲ですが、それがまたいいんですよね。。。
実際にはこんなにストレートには愛を告げることはできないし、日本語だとベタになりすぎる感がありますが、そこは英語の強みでしょうか?(^^;


♪雨に濡れても -B.J.トーマス


「明日に向かって撃て!」のイメージが強すぎる感はありますが、やっぱり良い曲だと思います^^
初めてのデートで雨の中彼女を家まで送っていった帰り道、浮かれながらこの曲が頭の中で再生されていたこと思い出します(^^;


♪遥かなる影~CLOSE TO YOU -カーペンターズ


女性からのラブ・ソングというのは何とも自然に心に入ってくるものですね~^^
特にカレンの歌声はやっぱりすばらしい。。。
英語がわからないとかいう言い訳すらもそっと抱きしめてくれるようなやさしさを感じてしまいます^^


♪アローン・アゲイン -ギルバート・オサリバン


これはやっぱり耳に残りますね~。
この曲は逆に歌詞がわからなかったからこそ、お気に入りなのかも知れません(^^;
歌詞はかなり重く暗いんですよね~。。。
詞を知ってしまうと、また別の印象になってしまう曲でもあります。


♪メロディ・フェア -ビージーズ


どうしても「小さな恋のメロディ」が浮かんできちゃいますね^^
こうも切なく、愛おしい気持ちにさせてくれるのか。。。
名曲ですね。
先日ロビン・ギブが天に召されました。
櫛の歯が欠けるようにメンバーが減っていくのを見るのは寂しい限りです。。。


こうして並べてみると、私の当時の好きな曲の傾向が丸わかりですね(^^;
今度80年代とかでもやってみよう!^^