ねこむすめ道草日記 7 (リュウコミックス)/いけ
¥620
Amazon.co.jp

楽しい妖怪と人間の日常を描いた作品、いけ先生の「ねこむすめ道草日記」の最新刊です^^
現在、妖怪もののマンガというのは数多く出されていますが、どうしても大なり小なり妖怪vs人間みたいな構図になりがちです。
でも、このマンガにおける妖怪は、ごくごく自然にそこに存在し(姿を変えたり、隠れたりはしていますが)人間社会に溶け込んでいます。
基本的にその日常を心温まるエピソードを中心に描かれていてとても好感が持てる作品だと思います^^
この最新刊も安心して読むことができました^^

ところでこの最新刊を読んで知ったのですが、このマンガが連載されているCOMICリュウって一時期休刊していたんですね(@@;
確かにマンガ雑誌が売れない今の時代、出し続けることも大変なんだろうなぁと思ってしまいました。
でもCOMICリュウには好きな作品がたくさん載っているし、復刊してくれて良かった~。

でも、これからのマンガ業界って言うのは縮小の一途をたどるのでしょうか。。。
子供の数は明らかに減って行っているわけですし。。。
今は本当にいろんなジャンルのマンガが出ていて、その裾野の広さはかなりのものですよね。
良くも悪くも、映画化、ドラマ化、アニメ化。。。
逆にマンガなしではエンターテイメント業界自体が成り立たなくなっている構図もありますし。

もちろん「ワンピース」みたいな大ヒット作品があっても良いのですが、思いっきりマニア向けの作品もなくなってほしくないです。
ああ、マンガから逃れられない私の人生みたいです(^^;