寒くなると肩を寄せて (ビームコミックス)/鈴木 健也
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昨日体調が悪くてグダグダ過ごしてのんびりとしたら、だいぶ楽になりました。
おかげで寝る前にはマンガを読んでいました(^^;
読んでいたマンガは鈴木健也先生の「寒くなると肩を寄せて」です。

いろんなジャンルの作品の短編集になっています。
印象的な絵を描かれますね~。
私は意外とこういう絵柄は好きだったりします。

内容はいろんなジャンルを描かれていて、近未来的なもの、ちょっと変わった恋愛もの、キワモノ的なものからコメディ的なものまで幅広いです。
思わず重苦しい雰囲気に押しつぶされそうな気持ちになる作品もあったり、少々不快に思うようなものもあったり、何だかちょっと心温まるものもあったりして、なかなか作者さんの色をつかませてくれません(^^;

個人的には「少女と言うより痴女だった」という一作。
内容的には正直淡々と進むストーリーで、ここ一番のシーンを描きたいためだけの作品にも思えてくるのですが、どうもそのシーンがすっかり気に入ってしました^^

正直本のタイトルから、もっとのんびりした作品集なのかな?と思っていたのですが、思ったよりもヘビー(いろんな意味で)な内容で寝る前に読むには少々胃にもたれる感じではありました(^^;
仕方なしに気持ちよく寝るために「リコーダーとランドセル」を読み直して眠りにつきました~(汗)