- アリョーシャ! 1巻 (ヤングキングコミックス)/近藤 るるる
- ¥600
- Amazon.co.jp
「キルミーベイベー」で女子高生の殺し屋というシチュエーションが流行りだしたのか、こちらも女子高生暗殺者もの。
「キルミーベイベー」はすっかりギャグ4コマですが、こちらはちゃんとした(?)ストーリー展開を伴ったサスペンスコメディ作品。
近藤るるる先生の「アリョーシャ!」です^^
祖国エストラキアに暗殺者として育てられた孤児アリョーシャ。
与えられた任務は完璧に遂行する手立ての暗殺者として育つ。
隣国の大国ソレキアの傀儡政権になってしまっているエストラキアにおけるクーデターを成功させるべく、ソレシアの大統領の暗殺するた任務を請け負う。
大統領が日本の高校を訪問する時を暗殺の機会として、日本の高校に留学生という形で派遣される。
まさに暗殺寸前という時に連絡が入る。
クーデター失敗、暗殺を中止せよ。
そしてアリョーシャに下った最後の命令は。。。
「過去を捨てろ。お前は生まれ変わるのだ。幸せになれアリョーシャ。」
女子高生としてのアリョーシャの日々が始まる!
こんな感じで始まる物語ですが、そりゃ元暗殺者ですから簡単に普通の生活に戻れるはずがありません。
一般の生活のギャップだったり、送られてくる追っ手やFBIなどの手をかいくぐりながら、サスペンスとコメディが同居する不思議な作品でもあります(^^;
かわいい絵柄なので、サスペンスといいつつ緊張感はあまり感じられないのですが(笑)、この先アリョーシャは無事にしあわせになれるのか?
楽しみな作品でもあります!^^