井上雄彦さんのマンガです。
「スラムダンク」「バガボンド」に比べれば知名度はずっと低いこの作品。。。
単行本の発売間隔も以上に長く、正直新刊がでるともう一度最初から読み直したりもします。
でも。。。面白いのです。
内容は障害者バスケとそれに関わる様々な人の織り成すストーリーです。
内容が内容だけに重くなりがちですが、いろいろなストーリーを組み合わせることで、読むものを引込ませます。
描かれている障害者が、とても人間臭く、泣いたり、笑ったり、怒ったり、汗をかいたり、絶望したり、自棄になったり。。。
障害者ということでなく、立派な人間ドラマになっていると思います。
とにかく勇気をもらえる作品です。
おすすめです。