ハチ刺されの季節になりました。毎日、数名来院されています。
短期ステロイド内服だしまくりです。
今のところ、幸い、アナフィラキシーショックの方は来ていませんが、全身に蕁麻疹が出ている人は、何名か来られました。
このまま、ショック患者ゼロだといいのですが....
皆さんも、お気をつけください。
今日は患者さんが少なかった。
月、火、水曜日の混みようが、嘘のようだ。
1週間で平均してきてくれた方が良いのか、忙しい日もあれば、今日みたいに余裕のある日があった方が良いのか。う~ん
特にこれと言った症例もなかったが、初診の方で、問診表に、診てもらうところが「首、胸」と書いてあって、すぐ見られる首を見たら、苔癬化した紅斑性局面に見え、一瞬、湿疹だと思ったのだが、胸を見たら典型的な癜風だった。元々、首が赤い人なのかなあ?
第一感が当たらない。見る目ナシ。
でも、今年は癜風の患者さん2,3人しか診察していない。なにせ夏らしい日がほとんどなかったからなあ。
東京や大阪、名古屋付近にお住まいの方、本当に残暑お見舞い申し上げます。
アレロック、セルテクト錠、ザジテンcap、レミカットの用法は、1日2錠(cap)を、分2で朝食後と就寝前に投与することになっている。それを、他の薬との都合などで、朝夕食後で処方することは良くあることである(と思っている)、というかアレロックは知っていたが、セルテクトもザジテンも、朝食後と就寝前だということを私は知らなかった。
当院の患者さんが行く調剤薬局のなかのうちの1店の薬局がチェーン店なのだが、どこかの地区で指導が入り、添付文書と異なった用法の場合、処方医に疑義照会すること、と言われているらしく、上記の薬剤を、朝夕食後で処方すると、すべて疑義照会がくるようになった。ジルテックも夕食後ではアウトだ。
こんなことは初めてです。
なんだかな~って感じ。

他の地域でも、このようなことはあるのだろうか?
週末、金沢の兼六園に行ってきました。いぼとり石やいぼとり地蔵が全国各地にあるということは知っていましたが、実際見たのは初めてでした。みなさんこれを拝んで、自分の免疫でイボを自然治癒にもていってもらいたいものです。いぼとり石
漢方で体質が変わったので皮疹がでたと言う人がいた。
なんでも、漢方薬を飲めば体質改善すると言う考え方はどうにかならないものか。
その皮疹については、絶対漢方が原因ではない、と言ったが、絶対という言葉を使ったらだめなのかなぁ
今日からブログを始めます。
診療中の些細な出来事、興味ある症例などあったら、更新したいと思ったのですが、途中から方針転換し、症例のことは直接書かないことにしました。