にきびの外用治療薬に、「ディフェリンゲル」と言う薬が日本で認可され1年以上経つ。
柳原可奈子のCMで御存じの方もいるかと思うが、意外と皮膚科でのにきびの治療がこの1年で劇的に変化したということはあまり知られてないらしい。
ディフェリンゲルと言う薬は、簡単に言うと、軽いケミカルピーリングのようなもの。
今まで皮膚科医は、にきびの治療に保険の範囲では、抗生物質の内服・外用やビタミン剤、イオウカンフルローション、漢方薬くらいしか選択肢がなかった。
重症でよくならない方には、自費でケミカルピーリングをしたりしていた。

だから、この薬が保険適応になったのは画期的なことなんです。

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私の知っていることと、感じていることと、耳学問などで書いているので、100%正確ではないと思いますが...


海外では10年前(20年前?もっと?)から使われていたようなのですが、日本では認可は無理だろうと言われていました。
それは、この外用薬と同じような薬剤の内服薬で催奇形性(その薬を妊娠中に服用すると奇形児が生まれる可能性がありますよ、ということ)があるので、外用薬でも万全を期して、と言うことだとおもう。

でも、やっと認可されました。
炎症のないいわゆる白ニキビ、黒ニキビにも、根気はいりますが効きます。

リリカの話もそうですが、皮膚科も進歩しているので、皮膚のトラブルは、まず皮膚j化へ<(_ _)>

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ポリオの生ワクチンと不活化ワクチンの論議と似ているのでしょうか。おそらく違うと思いますが(自分でつっ込み)...