よく、昔のコントやイラストで、額帯鏡つけて聴診器を首から下げた、ステレオタイプの医者が出てきます。


こんな感じですね。なんでこんなことになったのでしょうか?額帯鏡にインパクトがあったのでしょうね。

ここまで来ると、額にCDを付けているように見えますが
でも、こんなお医者さん、みなさんも見たことありませんよね。
本当の額帯鏡は、耳鼻科医しか使わないもので、といっても今時の耳鼻科医はほとんど使わないそうです。
そして、耳鼻科医は、聴診器をぶら下げていません。

コントでよく逆向きにつけていますが、この丸いのを、下ろして鏡面で光を反射させて使うので、使わないで上にあげている時は、鏡面は後ろ向きになっています。
で、皮膚科医のイラストを考えてみましたが、私が考えた皮膚科医のイメージは、顕微鏡をのぞいているところ。
病理組織を臨床医自身が見て診断するのは皮膚科医くらいだし、真菌(水虫など)や疥癬の検査にも使います。
でも、顕微鏡をのぞいている医者を見てもあまり皮膚科医とは思いませんよね。
探したら、こんなのがありました。

皮膚科と言うより、医者に見えますか?
歯磨きしろよ!と言っている学校の先生や歯医者さんに見えないことも...(笑)


こんな感じですね。なんでこんなことになったのでしょうか?額帯鏡にインパクトがあったのでしょうね。

ここまで来ると、額にCDを付けているように見えますが
でも、こんなお医者さん、みなさんも見たことありませんよね。
本当の額帯鏡は、耳鼻科医しか使わないもので、といっても今時の耳鼻科医はほとんど使わないそうです。
そして、耳鼻科医は、聴診器をぶら下げていません。

コントでよく逆向きにつけていますが、この丸いのを、下ろして鏡面で光を反射させて使うので、使わないで上にあげている時は、鏡面は後ろ向きになっています。
で、皮膚科医のイラストを考えてみましたが、私が考えた皮膚科医のイメージは、顕微鏡をのぞいているところ。
病理組織を臨床医自身が見て診断するのは皮膚科医くらいだし、真菌(水虫など)や疥癬の検査にも使います。
でも、顕微鏡をのぞいている医者を見てもあまり皮膚科医とは思いませんよね。
探したら、こんなのがありました。

皮膚科と言うより、医者に見えますか?
歯磨きしろよ!と言っている学校の先生や歯医者さんに見えないことも...(笑)