ふとしたきっかけでYouTubeでデビルマンのオープニングを見ました。

この「デビルマンのうた」という歌は、阿久 悠さんの作詞なんですね。

さびの前のこのフレーズ
1番は私たちの世代ではみんな歌えると思います

デビルアローは ちょうおんぱ
デビルイヤーは 地獄耳
デビルウイングは 空をとび
デビルビームは 熱光線


2番はこうです

デビルチョップは パンチ力
デビルキックは はかい力
デビルアイなら透視力
デビルカッターは岩くだく

これ、テレビのスーパーインポーズをそのまま書いたのですが、仮名と漢字の使い分けとか、空白の入れ方とか、なんか味があるような気がするのは気のせいでしょうか?

最後の「岩くだく」のところに「○○力」を使わなかったのはわざとなのでしょうか?よい言葉が浮かばなかったのでしょうか?でも、韻を踏んでいて気持ちがいいですよね。

私は理系で、国語力は全くないのですが、こんなことを、考えてしまいました。

これも阿久 悠さんのなにかの罠なのでしょうか?