科による医師の気質の違いはいろいろ言われているし、おおざっぱに、外科系、内科系という分け方をするが、両者では明らかに性格傾向は異なる気がします。

まあ、歴史的に外科医が神様だった時代がありますからね。

よくいわれる言葉で、

外科医は何でもできるが、何も知らない
内科医は何でも知ってるが、何もできない
精神科医は.....
というのがありますが、
皮膚科医や眼科医はあまり「医師」としてさえ見られていないような感もあります。

うちの医局でも、誰かが倒れていた時「早く医者を呼べ!」と言った皮膚科医がいた、とかいう半分都市伝説みたいな話もあります。

で、本題。

私の父方のいとこは、私と私の妹を含め12名いるのですが、医師が2名いて、私ともう一人は心臓外科医(歳は一回り上)です。
その方いわく、「哲雄(仮名)!ワインは体にいいぞ!!これからは怖いのは癌より血管(脳梗塞や心筋梗塞などのこと)の方だ!!!エビデンスもあるぞ!!!!ただし、白はダメだ、赤だ!!!!!それに、高いワインを飲まなきゃだめだ!!!!!!」と断言。これも心臓外科医気質のような気がします。
「高いワインっていくら位の?」
「2000円以上だな」σ(^_^;)

という会話があったのですが、今日は、白の1000円以下のワインを飲んでいます。
$slosofのブログ-トカップ(白)