いつものことですが、愚痴ではありません。m(_ _ )m
少しお酒が入って、考えていることですのでご勘弁を。

今日は、いっぱいいっぱい患者さんを診ました。2人で213名だったかな?そのうち外傷縫合処置が2名。ほとんど患者さんの顔は覚えていません。
その中で、何人かでも、もしかしたらもしかしたら、俺に感謝してくれてくれている人もいるかも、と自惚れていて、少しでも私の存在価値があるのかな?なぞと思っていますが、こんな人数をきちんと診療ができるわけ、ありませんよね。

まして、病院の経営面だけを考えると、皮膚科の外来患者数が100人であろうと200人であろうと、あまり関係ないと思いますし。
「氷山の一角」ではないし「糠に釘」でもないし、何か良い熟語がありそうだけど、、、、、浮かびません。まあ「体制に影響なし」というところでしょうか。

むしろ、待ち時間が長いとか、診療がおざなり(なおざり)だとか苦情が多くなって....てな事になりそうで怖いです。

そして、酒量が増える(_ _。)
明日が来るので寝たくない..

最近、某雑誌で、患者さんのことを、「患者様」と呼ぶかどうかの議論をしたり、医療(医業)はサービス業だと言い出したこと、また、ちょっと違った話になりますが警察が介入したこと、が、今日(こんにち)のいわゆる(地域)医療崩壊につながっている、という医療とは関係のない方のコラムを読み、少し勇気づけられました。