今日は私の通院日で、片道2時間弱をかけて、病院に行ってきました。便宜を図っていただいているので、待ち時間なし。1か月分しか処方できない薬ですが、自分の病院の先生に1か月分処方してもらい、2か月に1回の通院です。(医者の特権として許してください)
病院に行ったときには、いつも、我町にはない、ミスタードーナツを買って帰ってきます。

片道2時間となると、プチドライブなので、途中でみた標識など、北海道外の方に紹介かたがた書いてみます。

まず、信号機。有名な話ですが、北海道の信号機は縦型です。
$slosofのブログ-旧信号
これは、横型だと、ひさしの部分に雪が積もりやすくなり、最悪、信号が見られなくなったり、壊れたりすることを避けるため、雪が積もりずらい様に縦型になったようです。
でも新型の信号機は、電球ではなくLEDになったので。日光が当たっても見えるため、ひさしがなくなりました。
$slosofのブログ-新信号
でも、縦なんですね!

これも有名だと思いますが、
$slosofのブログ-路肩
路肩を示す矢印の列です。
冬、雪が積もると何処までが道なのか、道幅がわからなくなるのでこのようなものがあります。
運転手のためにあるのでしょうか(確かに、冬運転すると、この先の道がどっちに曲がっているのか確かめるのに便利です)?除雪車が除雪するときの目印という話も聞いたこともあります(間違えていたらすみません)


行きと帰りは違う道を通ってきました。

行きは、酪農地帯

$slosofのブログ-ミルクウイルス
こんなのや(牛乳でインフルエンザに勝てるの?)

$slosofのブログ-ミルク笑顔
こんなのに笑いながら、

$slosofのブログ-牛横断注意
こんな標識もありましたが、牛が横断しているのに遭遇したことはありません。

帰りは、

$slosofのブログ-シカ飛び出し$slosofのブログ-動物注意

ですが、鹿は何度も遭遇しているし、道に飛び出してくるし、私の前任の医師は、鹿と正面衝突し車を廃車にしているし、救急外来にも患者さんが来ますし、時々死者も出ているので、こちらは本当に注意です。
今日は、路上では会いませんでしたが、凍った湖に、鹿が群れていました。
$slosofのブログ-シカ
カメラを向けると、集まってこちらを見ます。

あとは、

$slosofのブログ-雪よけ
こんなのとか。(防雪。夏には取り外される。)
$slosofのブログ-電柱
こんなのとか(雪で埋まらないように、高さを延長しているのかな?よくわかりません。)がありました。