先日、おそらく東南アジア方面から酪農の研修に来ている方が、ほっぺのしもやけ(専門用語 : 凍瘡)で受診されました。英語のわかる(母国語?)方だったので、perniosisとかchilbianとか紙に書いたのですが、こんな単語あるの?とか言われてしまいました。morning,working,your cheek cold など単語を並べても通じず、英語の教科書を持ってきて、読んでもらい、なんとかわかってもらえたようでした。今日、他の看護師に指摘され気づいたのですが、彼女や彼女の国には「しもやけ」という言葉や概念がきっとないのでしょうね。私の英語力が問題ではなかったということで…(^_^;)

ちなみに、今日は若い患者さんに「ここはかなり慢性になっているので時間かかるよ!」と言ったら「先生、慢性ってなんですか?」と聞かれたのにも驚きました。不意をつかれこちらも説明に窮してしまいました。