ナイロンタオル(あかすりタオル)=皮膚病製造タオル(乾燥肌製造機)←これがなくなると患者が減るのでなくならないでほしいと言っている某開業医がいる。上背部が黒くなる、ナイロンタオル皮膚炎という病名あり。

マキロン=毒薬、創傷治癒遅延液
さらに塩酸ジブカインが入っていれば、かぶれる可能性も(かなり?)あり。
薬局に行くと、局所麻酔薬(~~カイン)の入っている薬がごろごろしているので見てください。あまり使わないほうがいいと思います。

以前にも書いたが、
オロナインH軟膏=有効成分は消毒薬のみなのに、万能薬と思っている人多数。かぶれ、虫刺されには使用しないことと説明書に書いてあるのに、湿疹でもなんでも、とりあえずぬってしまう。(皮膚科医でも、H=ステロイドが入っている、と誤解している医者多し)

健康サンダル=健康にはいいのかもしれない?が、足の裏が皮膚病になることあり。有名なのは symmetrical lividities of the soles of the feet という日本語になってない病気あり。

軽石=かかとを強く硬くする道具。こすればこするほどカチカチなかかとになります。

薬局で買ってよいと思うもの

コラージュフルフル・シャンプー&リンス=かゆみのないフケ症の方にはいいと思います。

スミスリンシャンプー(パウダー)=頭じらみ(幼稚園などで時に集団発生)、毛じらみ(性病)の唯一の薬。これは、受診していただいても病院で処方する薬はないので、診断だけして、薬局で買ってもらっている。

局所麻酔薬の入ってない水虫薬=最近は病院の薬と同じものあり(スイッチOTC)。ただし、きちんと水虫と診断がついているのが前提。皮膚科医でも、顕微鏡での検査をせず、みただけで水虫を診断できる確率は、約7割とのこと。(3割は水虫ではないのに水虫だと診断してしまうということ)

キズパワーパッド=使い方を間違わなければいいと思いますが、難しいかも。

ムヒ=これはうそ。でも、私が子供のころは、皮膚科なんて近くになかったし、虫刺されでいくら腫れても、痒くて眠れなくても、病院に行くという発想はなく、頻用していたので、愛着あり。でも最近ぬったことないなー。陰部にぬるとひりひりしてしばらくひどい目にあいます。

考えればまだまだありそうですが、このへんで...