「誰かお医者さんはいませんか?」私は昔、1度だけJRで、こういうアナウンスを聞いたことがある。まあ、誰かいるだろうなあ、と思っていたら、誰かいたようだ。
 私の友人は、医者になりたてのころに、国際線の機内でこういうことがあり、名乗り出て、腹痛の人にブスコパンを打ったといっていた。若気の至りか?今でも、その状況ではそうするのか?よくわからないが、帰りの飛行機が、ファーストクラスになったというのは魅力的だと思った。
 どこかで聞いた話だと、国際線には、医者がいないと空けてはいけないボックスがあって、その中にはけっこうちゃんとしたものがそろっているらしい。あと、国際線の機内には、90%以上の確率で医者が乗っていると言うのも聞いたことがある。国内線は家にある置き薬程度のものしか置いていない(これは見せてもらったことがある)。
 でも、医者だと証明するものを持っている人はまずいないでしょう。だって、医師免許証なんて、賞状みたいなものですからね。でも、医者じゃないのに「私は医者です」と言って登場する人もまずいないと思いますが....

$slosofのブログ-医師免許証

写真は私のではなく、ネットから拾って加工したものですが、私のには、「厚生省」とすかしが入っています。今は厚生労働省と入っているのでしょうか?。

カード型にするとか、弁護士の弁護士バッジみたいなものを作ればいいと思うけど、そんなことをしたら、ずぼらというか無頓着な医者も多いので、すぐなくしてしまいそうですね。

私は「日本医師会会員証」というのを持っていますが。こんなものを、わざわざ申し込んで作ってもらい持っているのは、私みたいな物好きだけでしょう。

ちなみに、弁護士バッジは、なくすとけっこう大変らしいです。(懲罰もあるとか)