以前帰省したとき、伯父の脂漏性角化症(老人性疣贅)を液体窒素の冷凍凝固法で治してきましたが、今回はもいろいろありました。ワーファリンを飲んでいる伯母が、転んですりむいた傷の正しい手当を教えたり(キズパワーパッドを買ったり、精製水を 買って、洗浄したり...)、伯父に湿疹ができて、薬局に売っている一番強いステロイド軟膏を買ってきたり(ベトネベートでした)しました。
しかし帰りに寄った、行きつけのバーのマスターの湿疹(慢性蕁麻疹兼湿疹化だと思うのだけど)は重症で、治すシナリオは立てられるのだけれども、それができないもどかしさ。「いい皮膚科に行ってください」と名刺の裏に簡単な紹介状を書くだけしかできませんでした。
よく、ドラマで(実際でも)電車や飛行機の中で「だれかお医者さんはいませんか?」という場面があるけど、ある程度の薬剤などがないと何もできないですよね。国際線にはある程度あるみたいだけど、国内線には(見せてもらったことがありますが)薬局レベルの薬しか置いてないですもんね。あとはそういうところで診察治療した場合の法的な責任の問題もあるし、むずかしいなぁ
しかし帰りに寄った、行きつけのバーのマスターの湿疹(慢性蕁麻疹兼湿疹化だと思うのだけど)は重症で、治すシナリオは立てられるのだけれども、それができないもどかしさ。「いい皮膚科に行ってください」と名刺の裏に簡単な紹介状を書くだけしかできませんでした。
よく、ドラマで(実際でも)電車や飛行機の中で「だれかお医者さんはいませんか?」という場面があるけど、ある程度の薬剤などがないと何もできないですよね。国際線にはある程度あるみたいだけど、国内線には(見せてもらったことがありますが)薬局レベルの薬しか置いてないですもんね。あとはそういうところで診察治療した場合の法的な責任の問題もあるし、むずかしいなぁ