(前にも書いたかなあ)4月から忙しいです。

ちょっと思い出したので、1年以上前の話ですが、書きます。

突然院長(外科)から、ちょっと外来に来て患者さんを診てくれ、といわれ外科外来に行ったことがあった。患者さんが、外科に来たついでに、今日気付いた、腕の鶏卵大の班を「ついでに診てくれ」と言ったらしいのだ。院長も見たこともないようなものだったので、私が呼ばれた次第だ。

見てみると、紅斑と紫斑の中間くらいの色調だが、押しても消えないので紅斑ではない。かといって、紫斑には見えない。紫がかった色素斑???「ちょっと酒精綿ちょうだい」と言って、拭いたら消えてしまった。
そこで、笑い話で終了。

後から院長に聞いたところ、前日、紫蘇を使ってなにか作業をしたらしい。紫蘇の色だったのだ。

この方は、この皮疹を主訴に皮膚科を受診したケースではないが。けっこう、ノーマルなものを心配して皮膚科を受診する人も多く見られる。たとえば.....続く