先日、父親が病気になりましたが、父親経由で話を聞いても全然、経過や治療方針がわかりません。土曜日にムンテラ(ムントテラピー:口頭での治療=病気の説明)をするので家族と来てほしいということなので、はるばる飛行機で2泊3日 で帰省して、話を聞いてきました。まあ、病気の話は医者同士なので、スムーズに行きましたが、結構時間がかかりつかれました。11時半の予約で行って、内科で呼ばれたのが12時45分。その後、内科の先生が気を利かせてくれて、その場で外科の先生を呼んでもらって外科も受診。そして、手術に向け再検査をすることになり、その説明などで結局病院を出たのは3時過ぎでした。
そういえば、うちの外来でも、混んでいるときは、2時間以上待たせることもあるなあ、と思って、改めて患者さんの大変さを知りました。心から「おまたせしました」と言わなくてはならないのはわかりますが、そういう時はこちらもつかれていて、なかなかその余裕がないんですよね。またダメダメですね。
(私が患者として通院している病院は、先生のお気づかいで、ほぼ待ち時間なしで見てもらっているので助かっています。でも、車で片道2時間弱かかりますけど。)
そういえば、うちの外来でも、混んでいるときは、2時間以上待たせることもあるなあ、と思って、改めて患者さんの大変さを知りました。心から「おまたせしました」と言わなくてはならないのはわかりますが、そういう時はこちらもつかれていて、なかなかその余裕がないんですよね。またダメダメですね。
(私が患者として通院している病院は、先生のお気づかいで、ほぼ待ち時間なしで見てもらっているので助かっています。でも、車で片道2時間弱かかりますけど。)