今年の各組織のリーダーさんは女性揃い!
なんか、男子はいつもより背筋伸ばさないとだね
( ̄^ ̄)ゞビシッ





成人式は。
メルヴィン「にいたん、イボたん。ボク、代表なの」
「滑舌良くご挨拶できる?」
メルヴィン「あ、イボたん、バカにしちゃだめー!」
ジャスタス「ふふ。メル君、昨日遅くまで口上練習してたもんね。」
期待の新星、メルヴィン君が大人になったら。
ジャーン☆
メルヴィン「ね、イヴォン君、聞いてた?僕の答辞(えっへん)」
「うんうん。ジャスタス君の言う通り、大丈夫だったね。」
ーーーーー
(中の人)
メルヴィン君、メッチャ好みのお顔なんです(๑>◡<๑)♡
もし今、女の子PCだったら、ジャスタス君&メルヴィン君兄弟で揺れちゃっただろうなぁ(//∇//)
ーーーーー
メルヴィン「兄ちゃん達は闇夜のドレスだけど、僕も黒いの着たいなぁ…」
おっとっと。メルヴィン君は忍耐強い性格だけどちゃっかりさん!
メルヴィン「うわぁ
イボ君ありがとー!」
「あのさぁ。メルヴィン君?その…イボ君ってやめない?」
メルヴィン「あはは。僕ももう大人だからこれが最後ー!」
んむむ?最後と思うと変な呼ばれ方でもなんか惜しい…?









「…ってことがあってね。」
エルシー「メルヴィン君、昔からよく『またイボたん、にいたん先に誘っちゃったのー
』って嘆いてたわ。可愛い男の子よね♪」
「僕たちの子もメルヴィン君みたく兄弟好きの子に育つといいな。」
エルシー「イヴォン君のミカサちゃん好きはちょっと行き過ぎたけどね(^^;)」





そして夜。
いよいよ巫女様が出産のお手伝いに来てくれました。
エルシー「ほんとに…天使!!」
バベット巫女「あらあら、このご夫婦、早速甘々ねぇ。平気かしらー?」
モイラ「バベット!平気よ!ばぁばとじぃじが厳しくしますから!」
バベット「イヤイヤ、自分で『ばぁば、じぃじ』って言ってる時点で甘いですから!」
ウィラン「冬生まれの子って初めて〜。カイヤ君、さむくないでしゅか〜?(メッチャ頬ずり)」
バベット「…エルシーさん。困ったらすぐに誰かに相談しなさいね。お母さんとか、私に!」











