地球をも砕く巨大な槌に
対抗するは少年少女(その他諸々)
様々な思惑を胸に
雨宮夕日が今日も行く・・・
というわけで、惑星のさみだれです。
今回は拡張版ということで、昨日のサイン会とあわせてのレビューとなります。
といっても、ネタバレを廃してすじを紹介するのって超難しい!!
なもんで、すじ紹介は簡潔に。
ある日ある日のこと、起きたら部屋に喋るトカゲがいて
「世界の危機じゃ~~」
ってなわけで、巻き込まれないぞ!?と言いながら、素敵に巻き込まれていく主人公、雨宮夕日。
魔法使いが世界を滅ぼそうと、ドでかい泥人形を創った。
宇宙空間に浮いてる落っこちてくれば世界を破壊する巨大な槌「ビスケットハンマー」
トカゲの言う使命とは2つ
・敵より先に姫を探し出して守ること
・敵と戦い打ち倒すこと
どうして姫を探さなきゃいけなかったのか、謎は残りますがおいおい謎は明かされていくことでしょう。
ともかく、ただの学生にそんなこと出来る訳無いだろ?
と、戦いを放棄する夕日。
しかし、姫との出会い、そしてその野望に触れたことで姫の騎士として生きていくことを誓うのである・・・
ネタバレ?せずに冒頭のあらすじを書くとこんな感じでしょうか?
相変わらず言葉足らずの文章でお恥ずかしい限りです・・・
まぁ、なにはともあれ読んでみてください。
読めば分かります(当たり前か・・・)
スループ評価=★★★★★
これからの展開が非常に気がかり。ビスケットハンマーがどうにかできるのか?よりも夕日とさみだれの関係が気になる作品です。
SFC=東雲 半月(しののめ はんげつ)
ネタバレなしレビューにしたおかげで出番の無いままフェードアウトしてしまいました・・・凄く強いのに、3枚目までもきっちりこなす、こういうひと大好きなんですよ。
ってなわけで、ここからは昨日のサイン会のお話でも・・・
もともとはMixiのマイミクさんの日記でベタ褒めしてたので興味を持ったわけですが、丁度難波でサイン会がある、ということだったので思い立ったが吉日、早速買いに行きました。
ただ、その前日友達の家で徹夜で遊んでいた為買いに行く前に電話予約をしておいたんです。それが全ての始まりでした。
ここのサイン会は2部構成になっていて、今回の場合は先着100名だったはずなので、50人50人に分かれる感じだったはずです。僕は後半の方で、と予約した時に言われたのでてっきり7~80番台だろうと踏んでたわけだったんですが、実際に本を買いに行ったときに貰った整理券の番号は1番でした。多分店員さんが間違えて渡してしまったんだろうなぁ・・・・などと思いつつ、1番なんてそうそう貰える物でもないからラッキーと、意気揚々と店を後にしたわけです。
その後、実は作者本人もMixiをやってることが判明(足跡を踏み返したら本人さんでした)し、コメントとか残しつついざ鎌倉!ならぬ、いざ日本橋!!と気合を入れるのでしたw
そして当日、会場の前で一緒に来ていた友達と別れ、会場へ・・・
そしてら7~8人くらいしかいなかったのでもしかして・・・と不安になったわけですが、トイレを借りに下の階に降りたら、どうやら入場制限?みたいのが行われていたようで、始まる頃には3~40人前後が集まってました。
そして、会場にてスタッフの人曰く
「先生は今日が初めてのサイン会です。」
とのこと。
あたりまえながらサイン会など開いたこともあるがないわけですが、それにしても、初めてって緊張するんだろうなぁ・・・などとボーっと考えてるうちに水上悟史氏来場。
さみだれをサインのところに描く、ということで直前まで練習されていたらしく(とスタッフが言ってた)今回は絵付きのサインということでした。
僕は8~9番目だったわけですが、なんと
「整理券1番の人から行きましょうか」
と、衝撃発言がスタッフの方から飛び出し、なんと1番最初にサインを頂くこととなりました。
初サイン会のトップバッター!!
なんだかこちらの方が緊張してしまうシチュエーションですねww
そんでもって、毎度ながらこのハンドルネームは長いし、断られないかな?とかビクビクしつつ、氏のもとへ・・・
若い男性の方でした(当然私よりは年上でしたが)
「この前Mixiでお会いしましたね」
「そういえば見た覚えが」
なんて和やかな会話をチョロチョロしつつ、名前もちゃんと書いてもらい頂いたサインが
こちら。
異様に大きくなってしまいましたが気にしない方向で・・・
曲げたり汚したりしないようにし(前科あり)会場を後にしました。
なんていうか、長すぎましたね前振り・・・
まぁ、なにはともあれこうして水上悟志氏のサイン会は無事終了し、そのあと友達と再び合流しマンガ探索の旅に出かけ、結局また12冊くらい増えました・・・
当ブログでは初サインされ人の名の下に今後とも氏の作品を大々的にプッシュしていく予定です!!
この度はムダに長すぎる文章に最後までお付き合いいただきまことにありがとうございました。


